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カテゴリ:旅行( 160 )


旭川へスキーに行きました(2月23日~27日)

友人5人で北海道旭川へスキーに行きました。荷物は事前に宅急便で送っておいたので、当日はリュック1個で出発。千種駅から中央線で金山へ。すぐにミュースカイがあったのでそれに乗り、空港には11時18分着。ちょっと時間があったのでラウンジによって無料のビールを2杯飲んでから出発。12時50分発のANA325便で旭川に向けて出発。飛行機はB737-700という小ぶりな飛行機だった。北へ向かう飛行機が混んでいるということで出発時間が30分ほど遅れた。旭川には定刻より20分遅れの14時55分に到着。いつも頼んであるジャンボタクシーでホテルへ。

             一面雪におおわれた旭川空港近く
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ホテルはシングル4泊で31,300円。17階にある温泉浴場に入った後、去年行っておいしかった「小西鮨」へ。特々上寿司と刺身の盛り合わせ、そして日本酒を飲んだ。帰りにイオンによってワインを1本買って帰ってホテルで飲んだ。ちょっと飲みすぎだった。

2日目はホテルでビュッフェスタイルの朝食。品数も豊富で食べたいものがありすぎて困るほど。宿泊料金に含まれているが、別で頼むと1200円だそうだ。9時に昨日と同じジャンボタクシーでホテルを出発してカムイリンクススキー場へ。スキー場までは役30分。去年に比べて街中も雪が少なく、車道には雪がない。道路わきの雪も黒く汚れている。スキー場は日曜日ということでたくさんの人が来ていて、初めてリフト券を買うのに長い行列に並んだ。シニアの5時間券(2,100円)を買ったが、今年からICチケットになり、保証金500円がプラスされ2,600円払った。カードを返せば500円は返ってくる。雪質はよかったが人が多くて滑りにくかった。2時半には切り上げて、3時にスキー場を出発。「男山」の酒蔵に寄ってもらったが、お目当ての甕酒はなく、仕方なく試飲しておいしかった「木綿屋」の720ml便を買って帰った。ひと風呂浴びて、イオンへ買い出しに行き、刺身や焼き鳥、おにぎりなどを買い込んで部屋で食べた。

3日目は月曜日ということもあってスキー場のゲレンデには人がまばらで、まるで貸し切りのスキー場のようで、快適に滑ることができた。天気もよく、ほぼすべてのゲレンデを滑ることができた。

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夜は居酒屋「暮四季」で4,000円の飲み放題付きコースを食べたが、刺身の盛り合わせ、鯨ベーコンとねぎの和え物、ワカサギのフライ、蒸し牡蠣、焼きしいたけ、海鮮鍋があり、飲み放題で頼んだ日本酒「男山」もおいしかった。

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4日目は朝から雪が降っていて、スキー場も降ったりやんだりの天気だった。新雪が10センチほど積もっていた。昼頃から雪が激しくなり、リフトに乗っている間に雪ダルマになるほどに。1時過ぎにはスキー場をあとにした。早めにホテルに戻りゆっくりとくつろいだ。6時から歩いて5分くらいのところにある「大雪地ビール館」で地ビールを飲みながら、ラム肉、鹿肉、豚三枚肉のジンギスカンを食べた後、ニョッキ、玉ねぎのコロッケ、春巻き、じゃがバター、Wチーズピザを食べた。

5日目は10時にチェックアウトし、イオンへお土産を買いに行った。11時半から近くにあるラーメン店「山頭火」でラーメンを食べ、1時に出発。旭川空港は保安検査場を通った後の待合室にサッポロビールの生ビールを売っている店があるので、飲みたいときには先に保安検査を受けて中に入った方がいいということに気が付いた。

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帰りの飛行機はB737-800型で、機内でWi-Fiが使えた。17時に名古屋空港に到着。17時14分の名鉄特急に間に合った。

気温がマイナスの北国から暖かい名古屋に帰ってくると暑く感じてしまう。雪に恵まれ、おいしいものもたくさん食べられ今回も楽しいスキーツアーだった。

by irkutsk | 2019-02-27 18:25 | 旅行 | Comments(0)

八方へスキーに行きました(2月4日~6日)

スキー仲間6人で八方へスキーに行ってきました。荷物は宅急便で送り、当日は小さなリュック一つという身軽さでした。宅急便も往復で3,354円で、自宅まで取りに来てくれるので大助かりです。

4日は千種駅8時06分発のしなの3号指定席に乗って出発。松本着10時06分。ちょっと早いけど松本駅で弁当とビールを買い、10時27分発の南小谷行きあずさ3号に乗車。あずさ3号は自由席に乗ったが、ガラガラで1両に10人程度しか乗っていなかった。途中電車が何かとぶつかったようなので点検のためしばらく停車するという案内放送があり、点検の結果異常がなかったので30分ほど遅れて12時ごろに白馬到着。駅前からタクシーで「白馬ホテルパイプのけむり」へ。

チェックインは3時からなので、宅急便で届いていた荷物を開けて更衣室で着替え、フロントで宿泊者割引のリフト券(2日券)を買って、ゲレンデへ。ゲレンデまでは歩いて2分の近さで早速今年の初滑り。午前中雨が降っていたということで、雪は重く、シャーベット状になっていて初スキーにしては過酷な状況だった。

雪の状態も悪いし、3時にはホテルに引き上げ風呂に入ってビールを飲む。夕食は6時からでビュッフェ形式。料理だけでなく飲み物も生ビール、ワイン、日本酒、焼酎が飲み放題。部屋はベッドの二人部屋、禁煙ルームで広くて快適だった。

5日は天気予報通り晴れで、9時過ぎから雲が切れ、青空が見えてきた。朝の冷え込みと圧雪によってゲレンデの状態は昨日とは比べ物にならないほど良くなっていた。ゴンドラでうさぎ平まで上ると目の前に真っ白な山が青空を背景にそびえており、感動の景色だった。3日間のうち、真ん中の日がこんなにいい天気で運がよかった。

6日は曇り空だったが雪の状況はまあまあで、11時過ぎまで滑ってホテルへ戻り、道具やスキーウェアを袋に入れ、宅急便の発送場所に置いて、12時半にタクシーで駅へ。駅前の食堂で昼ご飯を食べ、近くの酒屋で地ビールと日本酒を買って14時37分発のあずさ26号自由席に乗車。松本駅でしなの18号自由席に乗り換え、17時56分千種着。

久しぶりに八方スキー場へ行ったが、外国人の多さにびっくり。オーストラリアからのスキー客が多い。行きのタクシーの運転手の話によると彼らは長期滞在でお金をたくさん落としてくれるいいお客だと言っていた。同じ外国人でも中国人や韓国人は短期滞在が多くケチだという話だった。

日本のスキー人口が減少する中、外国人観光客を誘致するのは生き残りのためには必要なことかも。

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by irkutsk | 2019-02-06 20:04 | 旅行 | Comments(0)

馬籠~妻籠~南木曾駅を歩きました(11月3日)

千種駅8時56分発の中央線中津川行き快速電車で中津川まで行き、駅前のバス乗り場から妻籠までバスに乗った。バスは日本人の方が少なく、外国人でいっぱいだった。バスの案内放送も日本語、英語、中国語、韓国語の4か国語で放送されていた。約30分で馬籠に到着。運賃は560円。石畳の急な坂を上っていくと左右に民芸品売り場の店や五平餅、地元の酒などを売っている店がずらりと軒を並べている。
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恵那山が見える展望台がありますが、今日は雲のかかった恵那山だった。
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馬籠峠までは上り坂だが、そんなに急な登りではないので楽に歩けた。去年来た時、馬籠峠に草団子を食べさせてくれる茶屋があったので、期待していたのだが、今年は茶屋はあったのだが、草団子はなかった。メニューも外国人が多いのでどこの店も英語や中国語のメニューや看板を出していた。

山の紅葉はあちこちで見られた。
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大きな枝垂桜のあるうちで休憩し、来年この桜が咲くころにもう一度来たいと思ったが、果たして来られるか…。
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妻籠宿に入り、わらじ御幣を食べさせてくれ店を探したが、売り切れっだったり、満員だったりでなかなか食べられなかったが、ようやく売っている店があり、ちょっと小ぶりだったがたれのおいしい五平餅を食べた。
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妻籠までは歩いて46分。途中、19号線に出たところに「読書発電所」があり、しばらく行くと石材屋があり、トトロや猫バス、ゴジラなどがあった。
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南木曽駅の近くのお菓子屋さんでからすみを買い、スーパーでビーツを買い、地元のお菓子を買って駅へ。去年もビーツを買ったので、今年もあるだろうと期待していたが、期待通りあった。去年は葉つきだったが、今年は葉っぱを切り落として2個155円で売っていた。

南木曽からは15時55分発のしなの16号に乗り、約1時間で千種に着いた。

by irkutsk | 2018-11-03 17:52 | 旅行 | Comments(0)

景福宮へ行きました(6月11日)

3日目は景福宮まで歩いて行く。11時からの光化門交代式を見ようとその時間に合わせて行く。65歳以上は入場料無料ということだが、本当はチケット売り場で証明書を見せて無料チケットをもらわなければならなかったようだが、門でチケットをチェックしている人にパスポートを見せると、確認もせず通してくれた。景福宮にチマチョゴリや男の人も民族衣装を着た人がたくさんいたので、今日は何かあるのかと思っていたら、彼らが話す言葉は日本語だったり、英語だったり外国人ばかりだった。衣装体験で借りた服を着て、景福宮を見て回っていたのだった。12時過ぎまでいて、帰りに東和免税店で海苔を買って、市庁近くのホテルまで戻る。
                 清渓川
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                 景福宮の衛兵
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                 勤政殿
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                 玉座
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                 香遠亭
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                 カササギ
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預けていた荷物をもらって、空港バスの乗り場になっているプラザホテルへ行き、バスを待つ。バスは3列シートの高級バスでインチョン空港まで16000ウォン、所要時間は60~70分。電車に比べると値段は高いが、荷物が重くなった帰りは乗り換えなしでいけるので便利だ。

チェックインは機械でやるようになっていて、日本語表示も出るので問題なくできた。チェジュ航空の案内の人もいた。荷物はカウンターで預け、手荷物検査、出国審査を済ませ、遅めの昼ご飯を食べ、お土産を買い、飛行機に乗った。飛行機はほぼ満席で、途中気流の悪いところがあったので揺れたが、10分ほどの遅れで中部国際空港に着いた。

by irkutsk | 2018-06-11 22:26 | 旅行 | Comments(0)

ソウル歴史博物館とナンタを見ました(6月10日)

2日目はホテルの地下の食堂で簡単な朝ごはん。パン(トースターが横に2台置いてあった)、シリアル2種類、ポタージュスープ、ジュース、コーヒー、紅茶などが置いてあり、セルフで取って食べた。5年前に来たときは豪華な韓国料理がたくさん並んでいたのが懐かしい。

10時にホテルを出て、北のほうへ歩いて行くと新旧市庁舎、ソウル新聞、東亜日報などある。地下鉄「光化門」駅のある交差点から景福宮まで車道と車道の間が光化門広場になっていて、李舜臣と亀甲船の銅像があり、さらに奥には世宗大王の大きな銅像があった。またセウォル号の沈没で亡くなった高校生の写真の展示も行われていた。光化門の交差点を西に曲がって200mほど行くとソウル歴史博物館がある。2002年にオープンしたこの施設は入館料無料で月曜日が休館だ。入って左手に戦後の歴史の写真が展示されていた。戦後、韓国は長く軍事政権下にあり、民主化が進んだのは選挙で選出された初の大統領・盧泰愚の時代からである。
                 新旧市庁舎
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                 シティホール
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                 李舜臣像
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                 ソウル歴史文化博物館
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                 博物館前に昔のソウルの地図が
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1階と3階が展示室になっていて、3階へ上がると日本語のガイドの人が寄ってきて、「案内しましょうか」と声をかけてきた。無料だというし、あまり時間がないので30分でお願いするとポイントを絞って案内してくれた。ソウルの町の各時代のパノラマ模型があり、それを見ながら説明してくれたのでよくわかった。また日本が韓国の景福宮に朝鮮総督府を作ったり、光化門を移動させて、朝鮮総督府から見える南山に朝鮮神社を作ったという話も聞かせてもらった。

昼ご飯は近くのカレーやうどん、ラーメンなどの店に入ったが、入り口のそばのチケット売り場でチケットを買うシステムなのだが、その機械がハングルしか表示されないので困ってしまい、中にいる店員に来てもらって、チケットを買うことができた。3800ウォンのカレーを食べ、タクシーで明洞ナンタ劇場へ。タクシーの運転手はロイヤルホテルの近くだと言って、近くまで来たが、ナンタ劇場の前の道路は屋台がずらっと並んでいて、車では入れないからと下ろされた。明洞ナンタ劇場はユニセフのビルの3階で、予約確認書をチケット売り場に出して、チケットと交換してもらった。C列の4~7で前から3番目のいい席だった。ナンタを見たのは3回目だったが、何回見ても面白い。
                   ナンタ
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ナンタを見てからもう一度ロシアの食料品を売っている「バイカル」へ。昨日行ったばかりなのに、また店の場所がわからなくてウロウロ。半分諦めかけていたが、何とか見つけ出した。今日はロシア人のおじさんがいて、1kg入りのカンフェートゥイを3つ、計75,000ウォンを買い、安くしてと頼むと70,000ウォンにまけてくれた。店のそばに地下鉄の7番出口があり、そこから入ったがここは4号線にはすぐ行けるが、2号線に乗るには4号線のホームを端から端まで歩いて行けなければならず、かなり歩いた。
                   ロシア食料品の店「バイカル」
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6時半にホテルに戻り、タクシーで景福宮の西にある参鶏湯の専門店「土俗村」へ行った。タクシー代は5,200ウォンと安かった。韓国のタクシーは一般的に安いので、地下鉄やバスを乗り換えていくよりも、タクシーに乗った方が便利だ。店も行列はなく、すぐに入れた。若鳥のおなかの中にはもち米、朝鮮人参、ナツメ、ギンナンなどが入っている。テーブルに置いてある塩と胡椒で味を調えて食べた。1人前16,000ウォン。今まで食べた中でここの参鶏湯が一番おいしい。
                   土俗村の参鶏湯
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                   ロシアワールドカップロゴ入りのビール
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by irkutsk | 2018-06-10 20:01 | 旅行 | Comments(0)

ソウルへ行きました(6月9日)

6月9日(土)チェジュ航空13:50発、7C1601便で中部国際空港を出発。格安航空だけあって、座席の間隔は狭く体の大きい人にとっては苦痛かもしれない。2時間弱の飛行時間なので我慢できる。無料の機内サービスは水だけ。お金を出せばいろんなものを食べたり、飲んだりできる。運賃は26,780円+座席指定料金400円。座席指定料金も前のほうの席は高くて、後ろの方は安く設定されている。座席指定せずに乗るとばらばらの席になる可能性が高い。

予定通り15:50にソウル・仁川空港に到着。空港鉄道AREX(普通列車)で弘大入口(ホンデイック)まで行き、地下鉄2号線に乗り換え、市庁(シチョン)駅で下車。7番出口から出て南へ徒歩5分の所にあるホテル「ダエウ・イン」に泊る。以前に2回ほど泊ったことがあるが、地理的に便利なのと、朝食が豪華だったのでここを選んだが、Webの書き込みを調べてみると、経費節減で朝食は簡素なものになったと書かれていた。でも今回部屋代は以前に比べて安かった。一部屋(ツインのベッド部屋)2泊で134,030ウォン(約13,400円)。

荷物を置いて、今回の旅行のメイン、ロシアのチョコレートなどの買い出しに行く。地下鉄2号線で「市庁」駅から「東大門歴史文化公園」駅まで行き、12番出口から出て南西に3~4分歩くと、そこはキリル文字の看板があちこちにある通りになる。ウズベキスタンのレストランやEMSを扱う店、衣料品や化粧品、食料品を扱う店などが並んでいる。3年前にロシアの菓子を買った店に行ってみるがその店はなかった。ちょっとこぎれいなケーキやロシアの食品を売っている店があったが、高い。チョコレート1枚が500円もする。

ほかの店を探してみるが、なかなかない。ウズベク料理店の前にたむろしている人に聞いてみるがわからない。半分諦めながら外れのほうへ歩いて行くと、「バイカル」という言う店を発見。さっきの店では500円で売っていたチョコレートが350円だという。賞味期限を確認しながら値段を聞き、板チョコ、ハーブティーなどを買う。たくさん買うからまけてくれと言うと、5%ぐらい安くしてくれた。マトリョーシカを売っている店もあるという情報も聞き、行ってみるが見つからず、道に迷ってしまい、歩いている人に地下鉄の駅を聞いて何とかホテルまで帰ってきた。雨が降り出し、9時を過ぎて疲れてしまい、ロシア料理を食べようと思っていたが、ホテルの近くの韓国料理屋で辛い韓国料理を食べた。
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by irkutsk | 2018-06-09 21:58 | 旅行 | Comments(0)

岩村城跡へ行きました(2月19日)

中央線恵那駅から明知鉄道に乗って岩村へ行きました。中央線に乗っている時から同じ電車に乗るように約束していたらしき人たちが途中駅から続々と乗って来た。みんな恵那駅で降り、明知鉄道で岩村へ行くらしい。どうも岩村醸造女城主の蔵開きがあるようで、それに行くらしい。10時30分恵那駅発の列車は2両編成で、座席はすべて埋まり立っている人もかなりいた。
恵那駅前のマンホール
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旧岩村調のマンホール
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約30分で岩村に到着。大半の乗客が降りた。駅前にはすでにテントでビールやおつまみが売っていた。地図など持たなくても、人の流れについていけば自然に行けるほど人が歩いていた。岩村のメインストリートには普通の商店や民家にお雛様が飾ってあり、あちこちに食べ物の店が出ていた。古いうちを一般に公開しているところがあり、勝川家と木村邸を見た。どちらも無料で見ることができ、保存のために志を入れるように竹筒が置かれていた。
町のあちこちにひな人形が飾られている
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勝川家のひな人形や建物
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木村邸
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しばらく行くと岩村醸造があり、蔵開きが行われていた。入るとすぐにあるのは販売コーナーで、試飲開場は奥の方にある。試飲会場の入り口で入場券を買い(試飲用のお猪口を持っている人は200円、持ってない人は300円。200円の割引券がついているのでお猪口を持ってくれば実質無料ということになる)、中に入るとすごい人だかり。最初にあるのは「初しぼり」、次にあるのが「ゑなのほまれ」、そして一番奥に「濁り酒」があり、ちいさな竹で作られた柄杓で各自ついで飲んでいました。中にはすっかり出来上がっている人も。お店の人の話によると、原酒2種はアルコール度数が18~20度と高くなっているので、入り口近くにある天然水を飲みながら飲んでほしいとのことでした。まだこれから岩村城跡まで歩くので試飲は1杯ずつにして、店を出、帰りにまた寄ることにしました。「蔵開き」は2月26日、3月5日も開かれている。
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信号を超えてしばらく行くと常夜灯があり、そこを左に曲がっていくと岩村城跡へ行く道に出る。途中、岩村歴史資料館、岩村城太鼓櫓、下田歌子勉学所を見ながら行くと、石畳のお城への上り坂に。結構長くて傾斜のある坂を上っていくと標高717mの岩村城跡に到着。石垣だけしか残っておらず、城跡からは遠くに雪をかぶった山々が見えた。
岩村城太鼓櫓
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下田歌子勉学所
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岩村城跡への石畳の道
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岩村城の城壁
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岩村城跡からの眺め
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帰りも歩きにくい山道を下り、岩村酒造でまた試飲を楽しむ。おつまみは持ち込み禁止なので、お酒を飲むだけ。そうそう飲めず、4、5杯飲んで失礼した。途中「およねさんの店」で菊芋の粕漬(360円)と味噌漬(360円)を買って、下の方の酒屋で五平餅を買って店で食べた。ポットにお茶が入れてあり、自由に飲むことができた。しばらく行くと山栗を焼いて売っているおじいさんとおばあさんがいて、試食をさせてくれていた。もらって食べると焼きたてでとてもおいしかったので3袋買った。1袋だと400円、3袋だと1,080円だったので。
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岩村駅に2時過ぎに着き、駅前で売っていたおにぎりとどて串を2本買って食べる。2時20分の恵那行きの列車も混んでいて、立っている人もかなりいたが、幸い今回も座っていくことができた。15時01分の名古屋行き快速に乗ると、岩村醸造の蔵開きに行ったらしい集団と同じ車両になったが、みんないい気分で大きな声でしゃべっていた。

天気も良く、蔵開きという思いがけないおまけまでついて、岩村城跡を訪ねる旅は楽しいものだった。
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by irkutsk | 2017-02-19 16:29 | 旅行 | Comments(0)

千葉へ行きました(1月28日)

千葉大学病院に入院している友人のお見舞いに行ってきました。名古屋から新幹線、総武線快速を乗り継いで2時間40分で千葉へ。速いものだ。千葉駅からは千葉大学病院まで京成バスが10分おきに出ており、便利だった。行く途中、バスの窓からお城が見えたので、帰りに寄ってみた。お城は千葉市立郷土博物館で昭和42年に造られたもので、入館料は無料だった。1階から4階まで展示室になっており、5階は展望室になっており、千葉市が見渡せるようになっていた。
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千葉駅前の通路と道路で撮ったマンホールの蓋です。市の花・大賀ハス、市の木・ケヤキ、市のシンボル鳥・コアジサシが描かれています。
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by irkutsk | 2017-01-28 21:12 | 旅行 | Comments(0)

御在所岳に行きました(11月12日)

三重交通グループホールディングスの株主優待でもらったバス片道乗車券(4枚)、御在所ロープウェイ往復乗車券引換券(2枚)、片道リフト券(4枚)を使って御在所岳に紅葉を見に行った。

近鉄名古屋9時41分発の松坂行き急行に乗り、四日市で乗り換え、湯の山温泉駅へ。そこから11時07分発の三重交通バスで三交湯の山温泉へ。紅葉シーズンで途中渋滞が予想されるので30分から1時間かかるかもしれないとバスの運転手に言われるが、乗るしかない。言われた通り途中から渋滞で、終点に着くまで焼く30分かかった。そこからロープウェイ乗り場まで坂道を上ること約10分。ようやくロープウェイ乗り場に到着。近くに大きなもみじの木があり真っ赤に紅葉していた。幸いロープウェイ乗り場は空いていて、すぐに乗ることができた。河渡がますにつれて眼下に赤や黄色のじゅうたんのような光景が広がって来た。頂上の紅葉はすでに終わっていた。

まず右手の方へ行き、朝陽台広場から眺めると遠くに白い雪をかぶった山が見えた。晴れた日には富士山が見えるという富士見岩展望台からは、もやっていて富士山は見えなかったが、四日市の町が遠くに広がっていた。そして見晴台に行き、ロープウェイの駅まで戻り、今度はリフトで西の方へ。天気は良くて、日差しもあり、頂上でも暖かかったが、リフトに乗っているときは風がひんやりとして肌寒かった。御在所岳の頂上で写真を撮り、琵琶湖が見えるという望湖台まで行き、帰りはリフトに乗らずに歩いて戻った。

途中のレストランでイノシシ肉のみそ焼きを食べながらビールを飲む。ロープウェイの山上公園駅に着いた時も五平餅と大きな揚げ餃子の「津餃子」を食べた。ビールを飲んでいい気分になり、2時半ごろにロープウェイの駅に着くと結構長い行列になっていた。

下に降りて、お土産を買い、バス停まで歩いていくとちょうど15時15分のバスが出たところだった。土産店の隣にあったパン屋で買ったパンを食べながら次の15時45分のバスを待つ。次のバスはミニバスで超満員になった。近鉄湯の山温泉駅に着き、次の電車は16時20分だと思っていたら、15時59分の電車が来て、あわてて飛び乗った。4両編成の電車なので座っていくことができた。四日市でもすぐに名古屋行き急行に接続していて、名古屋には5時前に着いた。

ロープウェイ乗り場近くの紅葉
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ロープウェイの切符
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ロープウェイから山の中腹の紅葉を見る
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御在所岳の頂上
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頂上からの眺め
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下りのロープウェイから岸壁を上る人を発見
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by irkutsk | 2016-11-12 18:43 | 旅行 | Comments(0)

中山道(馬籠から妻籠)を歩きました(11月5日)

久しぶりに中山道(馬籠から妻籠)を歩きました。千種から中津川まで中央線の快速に乗り、駅前から北恵那交通のバスで馬籠へ。約30分で馬籠宿に到着。バスには大きなリュックやカバンを持った外国人がいました。馬籠宿も外国人がたくさんいました。

昔の記憶では馬籠宿の坂を上り切ったら、すぐに下りだと思っていたら、下りになるのは30分ほど歩いて馬籠峠からでした。途中恵那山が見えるところがあり、「恵那山」と書かれた大きな石があったのでよくわかりました。

馬籠宿でわらじ五平を食べ、馬籠峠で笹団子を食べ、途中で持ってきた梨とリンゴも食べたので、昼ご飯は午後2時に妻籠宿に着いてからざるそばと五平餅のセットを食べました。

妻籠宿も外国人が多く、観光地はどこに行っても外国人だらけです。妻籠からは15時25分のバスで南木曽駅へ。中津川方面への普通電車は14時42分の次は16時32分までなく、南木曽駅前の喫茶店でコーヒーを飲み、近くのスーパーで買い物をして時間をつぶしました。

中津川駅で途中下車駅前にある酒屋「仁科吉五郎商店」で菊芋の味噌漬け(600g入り、650円)を買って、名古屋行きの快速電車に乗り千種に着いたのは6時26でもう暗くなっていました。

馬籠宿から見える恵那山
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馬籠峠の笹団子
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大きなしだれ桜のある屋敷
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紅葉した木々もちらほら
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いろんな花が咲いていました。アジサイもまだ咲いていました。
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軒下には干し柿が
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by irkutsk | 2016-11-05 20:12 | 旅行 | Comments(0)
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