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カテゴリ:旅行( 157 )

景福宮へ行きました(6月11日)

3日目は景福宮まで歩いて行く。11時からの光化門交代式を見ようとその時間に合わせて行く。65歳以上は入場料無料ということだが、本当はチケット売り場で証明書を見せて無料チケットをもらわなければならなかったようだが、門でチケットをチェックしている人にパスポートを見せると、確認もせず通してくれた。景福宮にチマチョゴリや男の人も民族衣装を着た人がたくさんいたので、今日は何かあるのかと思っていたら、彼らが話す言葉は日本語だったり、英語だったり外国人ばかりだった。衣装体験で借りた服を着て、景福宮を見て回っていたのだった。12時過ぎまでいて、帰りに東和免税店で海苔を買って、市庁近くのホテルまで戻る。
                 清渓川
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                 景福宮の衛兵
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                 勤政殿
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                 玉座
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                 香遠亭
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                 カササギ
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預けていた荷物をもらって、空港バスの乗り場になっているプラザホテルへ行き、バスを待つ。バスは3列シートの高級バスでインチョン空港まで16000ウォン、所要時間は60~70分。電車に比べると値段は高いが、荷物が重くなった帰りは乗り換えなしでいけるので便利だ。

チェックインは機械でやるようになっていて、日本語表示も出るので問題なくできた。チェジュ航空の案内の人もいた。荷物はカウンターで預け、手荷物検査、出国審査を済ませ、遅めの昼ご飯を食べ、お土産を買い、飛行機に乗った。飛行機はほぼ満席で、途中気流の悪いところがあったので揺れたが、10分ほどの遅れで中部国際空港に着いた。
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by irkutsk | 2018-06-11 22:26 | 旅行 | Comments(0)

ソウル歴史博物館とナンタを見ました(6月10日)

2日目はホテルの地下の食堂で簡単な朝ごはん。パン(トースターが横に2台置いてあった)、シリアル2種類、ポタージュスープ、ジュース、コーヒー、紅茶などが置いてあり、セルフで取って食べた。5年前に来たときは豪華な韓国料理がたくさん並んでいたのが懐かしい。

10時にホテルを出て、北のほうへ歩いて行くと新旧市庁舎、ソウル新聞、東亜日報などある。地下鉄「光化門」駅のある交差点から景福宮まで車道と車道の間が光化門広場になっていて、李舜臣と亀甲船の銅像があり、さらに奥には世宗大王の大きな銅像があった。またセウォル号の沈没で亡くなった高校生の写真の展示も行われていた。光化門の交差点を西に曲がって200mほど行くとソウル歴史博物館がある。2002年にオープンしたこの施設は入館料無料で月曜日が休館だ。入って左手に戦後の歴史の写真が展示されていた。戦後、韓国は長く軍事政権下にあり、民主化が進んだのは選挙で選出された初の大統領・盧泰愚の時代からである。
                 新旧市庁舎
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                 シティホール
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                 李舜臣像
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                 ソウル歴史文化博物館
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                 博物館前に昔のソウルの地図が
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1階と3階が展示室になっていて、3階へ上がると日本語のガイドの人が寄ってきて、「案内しましょうか」と声をかけてきた。無料だというし、あまり時間がないので30分でお願いするとポイントを絞って案内してくれた。ソウルの町の各時代のパノラマ模型があり、それを見ながら説明してくれたのでよくわかった。また日本が韓国の景福宮に朝鮮総督府を作ったり、光化門を移動させて、朝鮮総督府から見える南山に朝鮮神社を作ったという話も聞かせてもらった。

昼ご飯は近くのカレーやうどん、ラーメンなどの店に入ったが、入り口のそばのチケット売り場でチケットを買うシステムなのだが、その機械がハングルしか表示されないので困ってしまい、中にいる店員に来てもらって、チケットを買うことができた。3800ウォンのカレーを食べ、タクシーで明洞ナンタ劇場へ。タクシーの運転手はロイヤルホテルの近くだと言って、近くまで来たが、ナンタ劇場の前の道路は屋台がずらっと並んでいて、車では入れないからと下ろされた。明洞ナンタ劇場はユニセフのビルの3階で、予約確認書をチケット売り場に出して、チケットと交換してもらった。C列の4~7で前から3番目のいい席だった。ナンタを見たのは3回目だったが、何回見ても面白い。
                   ナンタ
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ナンタを見てからもう一度ロシアの食料品を売っている「バイカル」へ。昨日行ったばかりなのに、また店の場所がわからなくてウロウロ。半分諦めかけていたが、何とか見つけ出した。今日はロシア人のおじさんがいて、1kg入りのカンフェートゥイを3つ、計75,000ウォンを買い、安くしてと頼むと70,000ウォンにまけてくれた。店のそばに地下鉄の7番出口があり、そこから入ったがここは4号線にはすぐ行けるが、2号線に乗るには4号線のホームを端から端まで歩いて行けなければならず、かなり歩いた。
                   ロシア食料品の店「バイカル」
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6時半にホテルに戻り、タクシーで景福宮の西にある参鶏湯の専門店「土俗村」へ行った。タクシー代は5,200ウォンと安かった。韓国のタクシーは一般的に安いので、地下鉄やバスを乗り換えていくよりも、タクシーに乗った方が便利だ。店も行列はなく、すぐに入れた。若鳥のおなかの中にはもち米、朝鮮人参、ナツメ、ギンナンなどが入っている。テーブルに置いてある塩と胡椒で味を調えて食べた。1人前16,000ウォン。今まで食べた中でここの参鶏湯が一番おいしい。
                   土俗村の参鶏湯
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                   ロシアワールドカップロゴ入りのビール
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by irkutsk | 2018-06-10 20:01 | 旅行 | Comments(0)

ソウルへ行きました(6月9日)

6月9日(土)チェジュ航空13:50発、7C1601便で中部国際空港を出発。格安航空だけあって、座席の間隔は狭く体の大きい人にとっては苦痛かもしれない。2時間弱の飛行時間なので我慢できる。無料の機内サービスは水だけ。お金を出せばいろんなものを食べたり、飲んだりできる。運賃は26,780円+座席指定料金400円。座席指定料金も前のほうの席は高くて、後ろの方は安く設定されている。座席指定せずに乗るとばらばらの席になる可能性が高い。

予定通り15:50にソウル・仁川空港に到着。空港鉄道AREX(普通列車)で弘大入口(ホンデイック)まで行き、地下鉄2号線に乗り換え、市庁(シチョン)駅で下車。7番出口から出て南へ徒歩5分の所にあるホテル「ダエウ・イン」に泊る。以前に2回ほど泊ったことがあるが、地理的に便利なのと、朝食が豪華だったのでここを選んだが、Webの書き込みを調べてみると、経費節減で朝食は簡素なものになったと書かれていた。でも今回部屋代は以前に比べて安かった。一部屋(ツインのベッド部屋)2泊で134,030ウォン(約13,400円)。

荷物を置いて、今回の旅行のメイン、ロシアのチョコレートなどの買い出しに行く。地下鉄2号線で「市庁」駅から「東大門歴史文化公園」駅まで行き、12番出口から出て南西に3~4分歩くと、そこはキリル文字の看板があちこちにある通りになる。ウズベキスタンのレストランやEMSを扱う店、衣料品や化粧品、食料品を扱う店などが並んでいる。3年前にロシアの菓子を買った店に行ってみるがその店はなかった。ちょっとこぎれいなケーキやロシアの食品を売っている店があったが、高い。チョコレート1枚が500円もする。

ほかの店を探してみるが、なかなかない。ウズベク料理店の前にたむろしている人に聞いてみるがわからない。半分諦めながら外れのほうへ歩いて行くと、「バイカル」という言う店を発見。さっきの店では500円で売っていたチョコレートが350円だという。賞味期限を確認しながら値段を聞き、板チョコ、ハーブティーなどを買う。たくさん買うからまけてくれと言うと、5%ぐらい安くしてくれた。マトリョーシカを売っている店もあるという情報も聞き、行ってみるが見つからず、道に迷ってしまい、歩いている人に地下鉄の駅を聞いて何とかホテルまで帰ってきた。雨が降り出し、9時を過ぎて疲れてしまい、ロシア料理を食べようと思っていたが、ホテルの近くの韓国料理屋で辛い韓国料理を食べた。
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by irkutsk | 2018-06-09 21:58 | 旅行 | Comments(0)

岩村城跡へ行きました(2月19日)

中央線恵那駅から明知鉄道に乗って岩村へ行きました。中央線に乗っている時から同じ電車に乗るように約束していたらしき人たちが途中駅から続々と乗って来た。みんな恵那駅で降り、明知鉄道で岩村へ行くらしい。どうも岩村醸造女城主の蔵開きがあるようで、それに行くらしい。10時30分恵那駅発の列車は2両編成で、座席はすべて埋まり立っている人もかなりいた。
恵那駅前のマンホール
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旧岩村調のマンホール
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約30分で岩村に到着。大半の乗客が降りた。駅前にはすでにテントでビールやおつまみが売っていた。地図など持たなくても、人の流れについていけば自然に行けるほど人が歩いていた。岩村のメインストリートには普通の商店や民家にお雛様が飾ってあり、あちこちに食べ物の店が出ていた。古いうちを一般に公開しているところがあり、勝川家と木村邸を見た。どちらも無料で見ることができ、保存のために志を入れるように竹筒が置かれていた。
町のあちこちにひな人形が飾られている
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勝川家のひな人形や建物
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木村邸
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しばらく行くと岩村醸造があり、蔵開きが行われていた。入るとすぐにあるのは販売コーナーで、試飲開場は奥の方にある。試飲会場の入り口で入場券を買い(試飲用のお猪口を持っている人は200円、持ってない人は300円。200円の割引券がついているのでお猪口を持ってくれば実質無料ということになる)、中に入るとすごい人だかり。最初にあるのは「初しぼり」、次にあるのが「ゑなのほまれ」、そして一番奥に「濁り酒」があり、ちいさな竹で作られた柄杓で各自ついで飲んでいました。中にはすっかり出来上がっている人も。お店の人の話によると、原酒2種はアルコール度数が18~20度と高くなっているので、入り口近くにある天然水を飲みながら飲んでほしいとのことでした。まだこれから岩村城跡まで歩くので試飲は1杯ずつにして、店を出、帰りにまた寄ることにしました。「蔵開き」は2月26日、3月5日も開かれている。
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信号を超えてしばらく行くと常夜灯があり、そこを左に曲がっていくと岩村城跡へ行く道に出る。途中、岩村歴史資料館、岩村城太鼓櫓、下田歌子勉学所を見ながら行くと、石畳のお城への上り坂に。結構長くて傾斜のある坂を上っていくと標高717mの岩村城跡に到着。石垣だけしか残っておらず、城跡からは遠くに雪をかぶった山々が見えた。
岩村城太鼓櫓
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下田歌子勉学所
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岩村城跡への石畳の道
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岩村城の城壁
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岩村城跡からの眺め
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帰りも歩きにくい山道を下り、岩村酒造でまた試飲を楽しむ。おつまみは持ち込み禁止なので、お酒を飲むだけ。そうそう飲めず、4、5杯飲んで失礼した。途中「およねさんの店」で菊芋の粕漬(360円)と味噌漬(360円)を買って、下の方の酒屋で五平餅を買って店で食べた。ポットにお茶が入れてあり、自由に飲むことができた。しばらく行くと山栗を焼いて売っているおじいさんとおばあさんがいて、試食をさせてくれていた。もらって食べると焼きたてでとてもおいしかったので3袋買った。1袋だと400円、3袋だと1,080円だったので。
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岩村駅に2時過ぎに着き、駅前で売っていたおにぎりとどて串を2本買って食べる。2時20分の恵那行きの列車も混んでいて、立っている人もかなりいたが、幸い今回も座っていくことができた。15時01分の名古屋行き快速に乗ると、岩村醸造の蔵開きに行ったらしい集団と同じ車両になったが、みんないい気分で大きな声でしゃべっていた。

天気も良く、蔵開きという思いがけないおまけまでついて、岩村城跡を訪ねる旅は楽しいものだった。
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by irkutsk | 2017-02-19 16:29 | 旅行 | Comments(0)

千葉へ行きました(1月28日)

千葉大学病院に入院している友人のお見舞いに行ってきました。名古屋から新幹線、総武線快速を乗り継いで2時間40分で千葉へ。速いものだ。千葉駅からは千葉大学病院まで京成バスが10分おきに出ており、便利だった。行く途中、バスの窓からお城が見えたので、帰りに寄ってみた。お城は千葉市立郷土博物館で昭和42年に造られたもので、入館料は無料だった。1階から4階まで展示室になっており、5階は展望室になっており、千葉市が見渡せるようになっていた。
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千葉駅前の通路と道路で撮ったマンホールの蓋です。市の花・大賀ハス、市の木・ケヤキ、市のシンボル鳥・コアジサシが描かれています。
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by irkutsk | 2017-01-28 21:12 | 旅行 | Comments(0)

御在所岳に行きました(11月12日)

三重交通グループホールディングスの株主優待でもらったバス片道乗車券(4枚)、御在所ロープウェイ往復乗車券引換券(2枚)、片道リフト券(4枚)を使って御在所岳に紅葉を見に行った。

近鉄名古屋9時41分発の松坂行き急行に乗り、四日市で乗り換え、湯の山温泉駅へ。そこから11時07分発の三重交通バスで三交湯の山温泉へ。紅葉シーズンで途中渋滞が予想されるので30分から1時間かかるかもしれないとバスの運転手に言われるが、乗るしかない。言われた通り途中から渋滞で、終点に着くまで焼く30分かかった。そこからロープウェイ乗り場まで坂道を上ること約10分。ようやくロープウェイ乗り場に到着。近くに大きなもみじの木があり真っ赤に紅葉していた。幸いロープウェイ乗り場は空いていて、すぐに乗ることができた。河渡がますにつれて眼下に赤や黄色のじゅうたんのような光景が広がって来た。頂上の紅葉はすでに終わっていた。

まず右手の方へ行き、朝陽台広場から眺めると遠くに白い雪をかぶった山が見えた。晴れた日には富士山が見えるという富士見岩展望台からは、もやっていて富士山は見えなかったが、四日市の町が遠くに広がっていた。そして見晴台に行き、ロープウェイの駅まで戻り、今度はリフトで西の方へ。天気は良くて、日差しもあり、頂上でも暖かかったが、リフトに乗っているときは風がひんやりとして肌寒かった。御在所岳の頂上で写真を撮り、琵琶湖が見えるという望湖台まで行き、帰りはリフトに乗らずに歩いて戻った。

途中のレストランでイノシシ肉のみそ焼きを食べながらビールを飲む。ロープウェイの山上公園駅に着いた時も五平餅と大きな揚げ餃子の「津餃子」を食べた。ビールを飲んでいい気分になり、2時半ごろにロープウェイの駅に着くと結構長い行列になっていた。

下に降りて、お土産を買い、バス停まで歩いていくとちょうど15時15分のバスが出たところだった。土産店の隣にあったパン屋で買ったパンを食べながら次の15時45分のバスを待つ。次のバスはミニバスで超満員になった。近鉄湯の山温泉駅に着き、次の電車は16時20分だと思っていたら、15時59分の電車が来て、あわてて飛び乗った。4両編成の電車なので座っていくことができた。四日市でもすぐに名古屋行き急行に接続していて、名古屋には5時前に着いた。

ロープウェイ乗り場近くの紅葉
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ロープウェイの切符
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ロープウェイから山の中腹の紅葉を見る
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御在所岳の頂上
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頂上からの眺め
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下りのロープウェイから岸壁を上る人を発見
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by irkutsk | 2016-11-12 18:43 | 旅行 | Comments(0)

中山道(馬籠から妻籠)を歩きました(11月5日)

久しぶりに中山道(馬籠から妻籠)を歩きました。千種から中津川まで中央線の快速に乗り、駅前から北恵那交通のバスで馬籠へ。約30分で馬籠宿に到着。バスには大きなリュックやカバンを持った外国人がいました。馬籠宿も外国人がたくさんいました。

昔の記憶では馬籠宿の坂を上り切ったら、すぐに下りだと思っていたら、下りになるのは30分ほど歩いて馬籠峠からでした。途中恵那山が見えるところがあり、「恵那山」と書かれた大きな石があったのでよくわかりました。

馬籠宿でわらじ五平を食べ、馬籠峠で笹団子を食べ、途中で持ってきた梨とリンゴも食べたので、昼ご飯は午後2時に妻籠宿に着いてからざるそばと五平餅のセットを食べました。

妻籠宿も外国人が多く、観光地はどこに行っても外国人だらけです。妻籠からは15時25分のバスで南木曽駅へ。中津川方面への普通電車は14時42分の次は16時32分までなく、南木曽駅前の喫茶店でコーヒーを飲み、近くのスーパーで買い物をして時間をつぶしました。

中津川駅で途中下車駅前にある酒屋「仁科吉五郎商店」で菊芋の味噌漬け(600g入り、650円)を買って、名古屋行きの快速電車に乗り千種に着いたのは6時26でもう暗くなっていました。

馬籠宿から見える恵那山
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馬籠峠の笹団子
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大きなしだれ桜のある屋敷
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紅葉した木々もちらほら
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いろんな花が咲いていました。アジサイもまだ咲いていました。
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軒下には干し柿が
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by irkutsk | 2016-11-05 20:12 | 旅行 | Comments(0)

安曇野へ行きました(9月25日‐26日)

妻の兄弟と1泊で安曇野へ行きました。行きは港区のお姉さん夫婦と電車で松本まで行き、松本駅で車で来た大津のお兄さん夫婦と合流。松本市美術館へ行きました。松本市美術館は草間彌生の常設展「魂のおきどころ」をやっていて、10日ほど前にテレビでその常設展について放映されたのを見て予定に追加しました。松本駅から東へまっすぐ行ったところにあり、歩いても12分、車だと5分です。

12時30分に美術館併設のレストラン「信州の小さなビストロサンチーム」を予約しておいたので、お昼の時間帯でも6人まとまって食事ができました。ランチタイムは本日のキッシュとサラダ+パン(980円税込み)、本日のお肉料理+パン(税込み1080円)、ブリフィクスランチ+パン(1720円税込み)から選びます。私はキッシュを、後の5人は本日のお肉料理を注文しました。料理は野菜がたっぷりあり、パンもおいしく、メインの料理も絶品でした。高い天井、カラス張りの店内からは美術館の中庭がみえます。中庭のテーブルにもお客さんがいました。もう秋なので外も暑くなく、外で食べるのもいいかもしれません。

食事の後は美術館。草間彌生の常設展を含むコレクション展だけだと410円という低料金で見られました。70歳以上の松本市民は無料です。草間彌生展は3階でやっていて、写真をとることができるところもありました。
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美術館の外には草間彌生制作の巨大オブジェがあります。
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美術館を後に、安曇野へ。今日のもう一つの目的地は安曇野ちひろ美術館です。7月23日に美術館に隣接して「トットちゃん広場」がオープンしたので、そこへ行くのも目的の一つです。1時間足らずで到着し、早速美術館に入りました。入館料は大人800円(65歳以上は700円自己申告制、証明書不要)でした。
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美術館ではトットちゃん広場オープン記念展「みんな、いっしょだよ」をやっていました。「窓際のトットちゃん」のストーリーに合わせていわさきちひろの作品が展示してありました。

展示を見てちょっと休みたくなったので館内のカフェで休憩。「青リンゴの手作りジャムとスコーン」(626円税込み)を食べ、コーヒーを飲みました。美味しいジャムと生クリームがついていました。スコーンは思っていたよりも大きかったです。

休憩の後は世界の絵本展を見ました。子供に読んでやった懐かしい本もあり、楽しい展示内容でした。

そしていよいよ、トットちゃん広場へ。モハとデニハ2両の電車は松川村が長野電鉄から譲り受けたもので、モハは電車の図書館で、電車の中に恵本が置いてあり、座席に座って読むことができます。デニハは電車の教室になっていました。こんな学校があったら楽しいでしょうね。トットちゃん広場を散策していると、遠くに真っ赤な実をつけたリンゴの木が植えられているのを発見。さらに広場の木の根元にはたくさんのキノコが生えていました。
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宿はちひろ美術館から歩いても3分ぐらいのところにある「すずむし荘」。宿の温泉のほかに、日帰り入浴の温泉もあり、こちらの方が大きく、露天風呂もあるので、こちらに行きました。ラドン温泉ということでした。6時半から夕食で、地元の食材を使った美味しい料理が出てきました。食事の後、8時までだった売店で、いとど下したシャッターを上げてもらい、3種類の地ビールを1本づつ買って、みんなで部屋で飲みました。といっても飲めない人がほとんどで、2人で飲みました。
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翌26日は、朝起きると雨が降っていました。予定していた散歩はダメだと思い、宿の風呂に行き、戻ってくると雨が上がっていたので、念のため傘を持って散歩に行くことにしました。ちひろ美術館の庭とトットちゃん広場、そして昨日気になっていたリンゴ畑まで行ってみました。リンゴは赤くて小さな「しなのピッコロ」と青いリンゴ、ふじのような大きなリンゴの3種類が植えられていました。
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7時半から朝食。朝ごはんも美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。9時に宿を出発し、八面大王の足湯を目指して出発しましたが、見つけられず、碌山美術館に行きました。明治時代に活躍した地元の画家であり彫刻家の荻原守衛と彼の友人の作品が展示されていました。
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次に東光寺に行き、大きな下駄を見てきました。下駄の上に登れるように階段も作られていました。
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そして「よっとい亭まつかわ」で買い物。松川村は男性の寿命が一番長い村ということで、長寿を祈って記念写真を撮りました。ここは地元の農産物が安く売っており、珍しいアケビやさる梨を買いました。他にもリンゴ、しいたけ、巨峰の干しブドウなどを買いました。
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最期に大王わさび農場に行き、いわな茶屋でいわなを食べようと思っていたのですが、いわな茶屋はなくなったということで、仕方なく「わさび丼」(720円)を食べました。曇り空から時折雨が降ってくる天気でしたが、高速で名古屋方面に走っていると、青空が広がってきました。
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by irkutsk | 2016-09-26 17:00 | 旅行 | Comments(0)

京都鉄道博物館へ行きました(9月6日)

青春18きっぷの最後の2回を使って、妻と二人で今4月にリニューアルオープンした京都鉄道博物館へ行ってきました。京都駅から梅小路公園の中を通って徒歩20分くらいで到着。

左手に出口にあたる旧二条駅駅舎があります。入り口で入場券(大人1200円)を買って中に入るとオレンジ色の電気機関車、0系新幹線、ブルートレインの食堂車があり、駅弁を売っていました。食堂車の中では調理して料理も出しているようでした。満員で入れませんでした。

ようやく冷房の効いた建物の中に入ると、500系新幹線と寝台特急電車「月光」と北陸線で走っていた「雷鳥」が並んで展示されていました。車両は外から見るだけで、中には入れません。

ここの目玉はターンテーブルがある蒸気機関車の車庫です。車庫には新旧様々な蒸気機関車があり、一部の機関車には乗ることもできます。

また、SLに牽引される列車に乗ることもできますが、これは人気で先に乗りたい時間の切符を買っておくことがお勧めです。私たちは2時前に行ったのですが、すでに2時の券はなく2時半のしかありませんでした。京都発3時15分の電車で乗って帰る予定だったのであきらめました。

旧二条駅駅舎が出口で、出たところがお土産売り場になっていました。帰りはバスに乗って京都駅まで戻りましたが、京都の市バスは高く、230円でした。15時15分野洲行き新快速に乗り、野洲で米原行き快速に乗り換え、米原で大垣行き普通に、大垣から特別快速豊橋行きに乗り、名古屋で多治見行き普通に乗り換えて千種へ戻ってきました。

朝、名古屋を出るときは雨が降っていたのに、京都に着いたときは晴れていて暑かったです。
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by irkutsk | 2016-09-06 19:45 | 旅行 | Comments(0)

中山道・武佐から野洲まで歩きました(7月31日)

青春18きっぷを使って、中山道・武佐から野洲まで歩きました。近江八幡駅から近江鉄道に乗り1駅、武佐まで行きました。武佐駅は無人駅ながらトイレがありました。マンホールは近江八幡市のものです。
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線路を渡って西へ向けて出発。昔の家や新しい茅葺の家が道路沿いにありました。
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しばらく行くと京都の川床のように作ってある無料休憩所がありました。写真を撮っていると、自転車で通りかかかったおじさんが「どうぞ休んで行ってください」と声をかけてくれたので、休憩することにしました。川の水音を聞きながら、よしずで覆われた川床に座ってしばし休憩。時折吹いてくる涼しい風が気持ちいい。ずっとここでくつろいでいたい気分だが、まだ歩き始めたばかり。
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やがて竜王町に入りました。竜王町のマンホールの蓋は真ん中に町章があり、その周りを松が、そしてさらに外側に町の花(アエンボ)が配置されています。
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街道沿いには昔ながらの家々が散見されます。
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やがて鏡宿に入ると源義経宿泊の館跡という碑が建っていました。
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少し行くと鏡神社があり、入口に源義経が烏帽子をかけたという松がありました。明治6年の台風で倒れたため、株上2.7mを残して石垣上に仮屋根をして保存されています。ここでしばらく休憩し、蝉の声を聞きながら涼しい風に当たっていました。
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鏡神社から少し行くと左手に蓮の池が見えてきました。たくさんのピンクの花が咲いていました。
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これは芙蓉の花です。
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しばらく歩くと右手に「村社篠原神社」という石碑が建っていました。入っていくと木々に覆われた涼しい道の奥に社がありました。ここで最後の休憩を取っていると、ちょっと先の方にハグロトンボがいて時々羽を踊っているようにバタバタさせていました。昔中山道を歩いて旅していた人たちも、神社の木陰で休んでいたのでしょうね。
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神社を後に、野洲駅を目指してもうひと踏ん張り。
旧野洲町のマンホールです。野洲町には甲山古墳があり、近くの遺跡からは銅鐸が出土しており、その銅鐸の模様をデザインしています。中央には町章が描かれています。
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こんな古い家も残っています。
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子安地蔵堂です。子宝を授け、安産にしてくださるというお地蔵さんです。
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甲山古墳の石碑です。もう登っていく元気がなく石碑の写真を撮っただけでした。
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ようやく野洲駅に到着。
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14時53分の電車で米原へ向かいました。今日歩いたコースは国道8号線沿いのルートが多く、車がびゅんびゅん走る横を排気ガスを吸いながら歩きました。また新幹線が近くを走っていて、その通過音はすごい音で、100mぐらい離れていても結構うるさいです。近所に住んでいる人は大変だなあと思いました。リニア新幹線は500㎞で走るというのでその騒音は新幹線以上でしょうね。
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by irkutsk | 2016-07-31 18:54 | 旅行 | Comments(0)