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カテゴリ:映画( 488 )


「ブラック・クランズマン」を見に行きました(5月6日)

d0021786_21121621.jpg新しくなった伏見ミリオン座へ「ブラック・クランズマン」を見に行きました。

黒人刑事が白人至上主義団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」潜入捜査した実話をつづったノンフィクション小説を、「マルコムX」のスパイク・リー監督が映画化。1979年、コロラド州コロラドスプリングスの警察署で、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース。署内の白人刑事たちから冷遇されながらも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていたKKKのメンバー募集に勢いで電話をかけ、黒人差別発言を繰り返して入団の面接にまで漕ぎ着けてしまう。しかし黒人であるロンはKKKと対面できないため、同僚の白人刑事フリップに協力してもらうことに。電話はロン、対面はフリップが担当して2人で1人の人物を演じながら、KKKの潜入捜査を進めていくが……。

現在も黒人や、ユダヤ人、中国人、中南米人に対する差別、排斥運動が組織的に行われているアメリカの現状を見ることができた。映画の最後に「アメリカファースト」を叫ぶトランプ大統領が現れ、続いて「KKK」のメンバーがそろって「アメリカファースト」を叫ぶ。トランプを「KKK」と重ね合わせて、白人至上主義者と言っているようだった。

「ブラック・クランズマン」 2018年アメリカ 135分 監督:スパイク・リー 出演:ジョン・デビッド・ワシントン、アダム・ドライバー、ローラ・ハリア、トファー・グレイス、ヤスペル・ベーコネン
「ブラック・クランズマン」公式サイト

by irkutsk | 2019-05-06 17:10 | 映画 | Comments(0)

「12か月の未来図」を見に行きました(4月26日)

d0021786_21182357.jpg名演小劇場へ「12か月の未来図」を見に行きました。

フランスが誇る名門アンリ4世高校の教師フランソワはある日突然、パリ郊外の教育困難中学校に送り込まれる。いわゆる”生粋のフランス人“を相手にしてきたフランソワにとって、移民など様々なルーツを持つ生徒たちの名前を読み上げるのも一苦労。カルチャーショックに打ちのめされながらも、ベテラン教師の意地で問題児たちと格闘していく。そんな中、お調子者のセドゥが遠足で訪れたベルサイユ宮殿でトラブルを起こし退学処分になってしまう。フランソワはこれまで感じたことのなかった使命感から、彼らの未来を守るための戦いに挑む。

自分たちはダメなんだと最初からあきらめている子どもたちに学ぶ楽しさを教え、生きることに前向きになることを教えるフランソワの努力がすばらしい。問題児は退学させればいいという教師たちの考えにも抵抗する。

フランスも移民で多くの外国人を受け入れているが、彼らはずっと社会の底辺に埋もれている。

「12か月の未来図」 2017年フランス 107分 監督:オリヴィエ・アヤシュ=ヴィダル 出演:ドゥニ・ボダリデス、レア・ドリュッケールほか
「12か月の未来図」公式サイト

by irkutsk | 2019-04-26 16:55 | 映画 | Comments(0)

「ソローキンの見た桜」を見に行きました(3月28日)

d0021786_5551236.jpgミッドランドスクエアシネマへ「ソローキンの見た桜」を見に行きました。

日露戦争の際、多くのロシア人捕虜が日本各地の収容所に送られてきた。当時日本はハーグ条約を批准したばかりであり、一等国になるためにハーグ条約を遵守していた。おかげで捕虜たちの待遇はよく、強制労働させられることもなく、許可を得れば外出もできた。
そんな状況の中、初めてできた松山捕虜収容所(といってもお寺を借りて収容所として使っていた)での若いロシア兵士官ソローキンと、英語教師をしていて、看護婦としてロシア兵の面倒を見ていた“ゆい”との間に芽生えた愛の物語である。

2018年、テレビディレクターの桜子は先輩・倉田の指示で地元の中学生が定期的に清掃している取材に行く。そして倉田に「ソローキンという一人のロシア兵の墓がない。どうして彼だけ墓がないのか、それを調べたい」と言われ、ロシアへ同行することに。

そして明らかになったのは、桜子の祖母の祖母“ゆい”はソローキンとの間に子どもを作っていた。つまり桜子はソローキンの子孫だったのだ。ソローキンは当時のロシアで帝政を覆さんとする革命派将校で、わざと捕虜になり、日本政府へ支援を求めるためにやって来たのだった。彼は愛する“ゆい”を連れて帰ろうとしたが、当時の日本では親の決めた相手としか結婚できず、“ゆい”の実家のローソク屋は電気に押され、弟は日露戦争で死に、兄は片足をなくしていた。そんな状況下で、銀行員との縁談を父も母も兄も待ち望んでいた。

井上雅貴監督は日本人によるロシア映画「レミニセンティア」を撮った監督で、この作品はよくわからない映画という印象だったが、今回の「ソローキンの見た桜」はしっかりとしたストーリーでよくわかる映画だった。ただ場面が切り替わるときに、前のシーンで流れていた音楽が、いきなりブツッと切れる箇所が2,3あり、それが気になったが、映画全体としては非常に素晴らしい出来だった。

「ソローキンの見た桜」 2019年日本 111分 監督:井上雅貴 出演:阿部純子、ロデオン・ガリュチェンコ、山本陽子、アレクサンドル・ドモガロフ、六平直政、海老瀬はな、井上奈々、イッセー尾形ほか
「ソローキンの見た桜」公式サイト

by irkutsk | 2019-03-28 11:53 | 映画 | Comments(0)

「たちあがる女」を見に行きました(3月19日)

d0021786_9123576.jpg名演小劇場へ「たちあがる女」を見に行きました。

アイスランドを舞台にした映画で、主人公のハットラはセミプロ合唱団の講師。その一方で環境活動家として密かにアルミニウム工場に対して孤独な戦いを続けていました。彼女には双子の姉がいて容姿はそっくりで、ヨガの先生をやっています。

アルミニウム工場への電気を止めるために送電線をショートさせたり、最後は鉄塔までも倒すのですが、どうしてアルミニウム工場をそれほど目の敵にするのか、そこのところがあまりよくわかりませんでした。

そんな中4年前に申請していたウクライナ人の女の子との養子縁組の話が決まります。ハットラはアルミニウム工場との戦いに最終決着をつけるため送電線の鉄塔を倒すことを計画し、実行します。

電気がとまると、すぐに警察が動き出し犯人の追跡がヘリコプターやドローン、警察犬を使って動き出します。またたまたま近くに居合わせた自転車で旅行をする外国人青年が間違えて逮捕されたり、畜産農家の協力のおかげで、その捜索を振り切ります。

しかし鉄塔を倒したときは鉄塔を支えるワイヤーを切るときに彼女も手を切ってしまいます。その時の血液が捜索隊に発見され、ウクライナへ養子の子を迎えに行くために空港へ行くと何と全員からDNAが採取されていたのです。タクシーで引き返す彼女の姿はラジオから流れる犯人の特徴にそっくりで、気分が悪くなりタクシーを降りますが、運転手の通報によりハットラは逮捕されます。

その後の展開がおもしろいのですが、ネタバレになるので省略します。

ウクライナの田舎町をものすごく古いバスが走っている風景、雨で道が水没している光景などウクライナの姿も垣間見ることができました。アイスランドの自然もとても興味深いものでした。

「たちあがる女」 2018年アイスランド・フランス・ウクライナ合作 101分 監督:ベネディクト・エルリンクソン、出演:ハルドラ・ゲイルハルズドッティル、ヨハン・シグルズアルソンヨルンドゥル・ラグナルソン、マルガリータ・ヒルスカほか
「たちあがる女」公式サイト

by irkutsk | 2019-03-19 17:08 | 映画 | Comments(0)

「デッドエンドの思い出」を見に行きました(3月2日)

d0021786_5451977.jpg名古屋シネマスコーレへ「デッドエンドの思い出」を見に行きました。原作はよしもとばななの小説「デッドエンドの思い出」。ロケ地は名古屋ということもあり、名古屋では2月2日から先行公開されていた。3月29日まで上映されている。

ストーリーは4年間付き合って、婚約までした二人だったが、最近連絡が取れなくなった。そこでユミは彼に会うために韓国から名古屋へやって来た。テギュの住むアパートを訪ねると、そこには見知らぬ日本人の女性がいた。彼女は「彼が日本にいる間だけつきあうつもりだったが、好きになってしまい結婚することにした」と言う。そこへテギュが帰ってくる。そして彼女が言ったことが本当なんだということを知る。

打ちのめされたユミは町をさまよい、「エンドポイント」という古民家でゲストハウスとカフェを兼ねた店に辿り着く。そこで2日間何も食べず、誰にも会わずに過ごしていたが、そんな彼女の心を開き、元気を与えてくれたのはその店のオーナー・西山くんとその店にやって来る常連の客たちだった。

名古屋が舞台ということもあり、納屋橋や円頓寺、テレビ塔なども出てきて親しみを覚えた。

「デッドエンドの思い出」 2018年日本・韓国合作 90分 監督:チェ・ヒョンヨン 出演:チェ・スヨン、田中俊介、ペ・ヌリ、アン・ボヒョン、ドン・ヒョンベほか
「デッドエンドの思い出」公式サイト

by irkutsk | 2019-03-02 17:43 | 映画 | Comments(0)

「ここは退屈迎えに来て」を見に行きました(2月10日)

d0021786_1148172.jpgキノシタホールへ「ここは退屈迎えに来て」を見に行きました。

地方都市の高校生が東京にあこがれ、東京へ行くのだが、やっぱり故郷へ帰ってくる。東京と高校時代みんなのアイドルだった椎名くんが重なってくる。主人公の「私」(橋本愛)は高校を卒業して、何者かになろうと東京へ行くのだが、何物にもなれず10年後にふるさとへ戻り、フリーライターとしてタウン誌にグルメ記事などを書いている。よく一緒に仕事をするカメラマンの須賀もやはり東京へ行っていた組で、今も東京に未練をもっている。

「私」は高校時代、椎名にあこがれていた。そして一度だけ椎名に誘われてみんなでゲーセンへ行き、椎名君にビリヤードのやり方を教えてもらう。

「私」は高校時代の友人サツキと、椎名君に会いに行こうということになる。その途中椎名と行ったゲーセンに寄ってみると、新保が一人でゲームをしていた。彼に椎名君のことを聞くと、新保の紹介で以前彼はこのゲーセンの店長をやっていたという。今の自動車教習所の先生の仕事も新保が紹介したのだと言っていた。新保は「私」のことを好きだったようだが、「私」は全然それに気が付かない。

自動車教習所で椎名君に会い、お互いの近況を話したところで、椎名はほかの職員に呼ばれていくのだが、その時に椎名君はわたしの名前を聞くのだった。

椎名君の高校時代の彼女「あたし」(門脇麦)は、椎名君が高校を卒業して故郷を出て行ったあと、同級生の遠藤と付き合っているが、彼のことを好きではない。

ほかにも東京にあこがれる椎名君の妹・朝子や47歳の中年男と援助交際をしているなっちゃん、高校時代から雑誌にも載っていたあかね、椎名と結婚した南。人がたくさん出てきて時間があちこち移動するのでお互いの関係がよくわからない映画だった。

「ここは退屈迎えに来て」 2018年日本 98分 監督:廣木隆一 出演:橋本愛、門脇麦、成田療、渡辺大知、岸井ゆきの他
「ここは退屈迎えに来て」公式サイト


by irkutsk | 2019-02-10 15:46 | 映画 | Comments(0)

「バーニング」を見に行きました(2月3日)

d0021786_20241423.jpgセンチュリーシネマへ「バーニング」を見に行きました。

村上春樹の「納屋を焼く」をもとに韓国のイ・チャンドン監督が作った映画である。

小説家を目指すジョンスは美しくなった幼馴染のヘミと偶然に再会し、ヘミがアフリカ旅行で留守の間、自宅にいるという猫の世話を頼まれる。やがて帰国したヘミは青年ベンを連れていた。裕福な暮らしを送り、日々遊んでいるのだと話す正体不明の男。ある時、便はジョンスに自分の秘められた“趣味”を打ち明ける。それは使われていないビニールハウスに火をつけて焼くことだという。そしてジョンスの家の近くのビニールハウスを近々焼くつもりだと話す。

その後、ジョンスはヘミと連絡を取ろうとするが、ケータイにも出ない。彼女のアパートに行ってもかぎの番号が変更されていた。管理人にマスターキーで開けてもらったが、部屋はきれいに片付けられていた。

ジョンスはベンを見張っていたが、彼に見つかり、これから友だちと集まるから一緒にと誘われる。そして広いトイレの開き戸の中の引き出しにヘミと再会したときにヘミにやったピンクの腕時計があるのを発見する。また以前はいなかった猫を拾ってきて飼っているという。

ジョンスはベンがジョンスの近くにあるビニールハウスを焼くつもりだと聞いてから、毎日使われていないビニールハウスを見て回っていた。だがビニールハウスはどこも燃やされていなかった。そのことをベンに言うと、近すぎて見落としているんじゃないかと言われる。

「ビニールハウスを焼く」というのは「女を殺す」という意味だったのだ。

「バーニング」 2018年韓国 148分 監督:イ・チャンドン 出演:ユ・アイン、スティーブン・ユァン、チョン・ジョンソほか
「バーニング」公式サイト


by irkutsk | 2019-02-03 20:19 | 映画 | Comments(0)

「そらのレストラン」を見に行きました(1月27日)

d0021786_5432779.jpg伏見ミリオン座へ「そらのレストラン」を見に行きました。

「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に続く、大泉洋主演の北海道を舞台に描いたヒューマンドラマシリーズ第3弾。吹雪の夜、若い女性が突然亘理が経営する「海が見える牧場」へやって来る。そしてここで働かせてくれという。そんな経緯で亘理とこと絵は結婚し、娘の潮莉も生まれ家族3人で暮らしている。亘理は自分の牧場の牛乳でチーズを作っている大谷に弟子入りし、自分のチーズ作りをしていたが、まだまだ満足のいくチーズはできなかった。そんな折、大谷が倒れ、大谷のチーズ工房も閉鎖された。師匠を失った亘理は牧場を辞めると言い出したが、彼の周りの仲間たちから「逃げ出すのか」と批判される。そんなある日札幌から有名レストランのシェフがやって来る。彼の調理により、食材がさらにおいしくなることに感動した亘理は、この味をもっと多くの人たちに知ってほしいと、仲間とともに1日だけのレストランをオープンさせることを思いつく。

北海道シリーズ第3作だが、第1作の「しあわせのパン」が一番よくできていると思う。同じパターンで2作目、3作目と作っているが、感動はない。第4作目を作るのなら、もうすこし工夫をしてほしい。

「そらのレストラン」 2018年日本 126分 監督:深川栄洋 出演:大泉洋、本上まなみ、岡田将生、マキタスポーツ、高橋務ほか

「そらのレストラン」公式サイト

by irkutsk | 2019-01-27 17:39 | 映画 | Comments(0)

「エンジェル、見えない恋人」を見に行きました(1月22日)

d0021786_18594199.jpgキノシタホールへ「エンジェル、見えない恋人」を見に行きました。

姿の見えない少年“エンジェル”と盲目の少女“マドレーヌ”。エンジェルのお母さんは、見えない子供を産み、育てる。彼女はエンジェルに決して外へ出てはいけないと言う。彼を見るとみんなが怖がるからだという。だが母親の入院している病室から見える向かいの家にいる同じくらいの年の少女に関心を抱き、外へ出て彼女のもとへ行く。彼女は目が見えなくて、彼を匂いで感じた。二人は仲良くなり、成長し、お互いを好きになる。

しかし、母親が亡くなり、マドレーヌは目の手術を受けに行く。数か月かかるこの手術を受け、帰ってくるが、姿が見えないエンジェルは彼女の前に出られない。目を閉じてもらって彼女の前に現れる。目が見えるようになったマドレーヌとエンジェルとの関係はどうなるのか…。

「エンジェル、見えない恋人」 2016年ベルギー 79分 監督:ハリー・クレフェン 出演:フルール・ジフリエ、エリナ・レーヴェンソン他
「エンジェル、見えない恋人」公式サイト


by irkutsk | 2019-01-22 18:59 | 映画 | Comments(0)

「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」を見に行きました(12月14日)

d0021786_21465054.jpg名演小劇場へ「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」を見に行きました。日露戦争の時代、1904年の満州の戦地で軍医として従軍していたセルゲイ・カレーニンは負傷したアレクセイ・ヴロンスキー大佐と出会う。セルゲイは彼に母・アンナのことを聞く。

 トルストイの原作「アンナ・カレーニナ」の続編というか、ヴロンスキーの側から見た「アンナ・カレーニナ」を原作に忠実に再現した映画である。

1872年の冬、モスクワから列車でやって来た母を迎えに来たヴロンスキーは、初めてアンナと会う。彼女と母は同じコンパ―トメントで楽しく話をしながらやって来たという。駅にはアンナを迎えに政府の高官である夫・カレーニンもやって来ていた。その後アンナとヴロンスキーはお互いにひかれあい、愛し合うようになる。だがカレーニンは離婚の条件として息子セルゲイは自分が引き取る、アンナには渡さないと言う。アンナはセルゲイを引き取れないまま宙ぶらりんの状態におかれ、社交界からは冷たくあしらわれ、ヴロンスキーとの仲も冷めてきた。ヴロンスキーとの間に女の子が生まれるが、アンナはその子にも愛情を注ぐことができず、イギリス人の孤児の面倒を看る。

そんな中、ちょっとしたすれ違いからアンナは四面楚歌の状態に置かれた自分の境遇に絶望し、列車に身を投げる。

ロシアの当時の貴族や政府高官のうちの壮麗さが見事に描かれていた。アンナが冷たくあしらわれた劇場も当時の劇場そのままに描かれており、小説で読むだけではイメージできないものが映画では見事に描かれていた。

満州の戦地でヴロンスキーが面倒を見ていた中国人少女・春生は何を暗示しているのかわからなかった。迫りくる日本軍の攻撃を前に、ヴロンスキーは春生を馬車に乗せて避難させ、自らはそこに残り日本軍と戦い命を落としたと思われる。

もっとすっきりと、当時の物語をヴロンスキーの視点で描いてもよかったのではないかと思った。

「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」 2017年ロシア 138分 監督:カレン・シャフナザーロフ 出演:エリザベータ・ボヤルスカヤ、マクシム・マトベーエフ、ビタリー・キシュチェンコ、キリール・グレベンシチコフ、マカール・ミハルキンほか
「アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語」公式サイト


by irkutsk | 2018-12-14 18:45 | 映画 | Comments(0)
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