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石垣島のマンゴーを食べました(7月31日)

d0021786_2317760.jpg7月26日にロイズ石垣島から送って来たマンゴーを食べました。届いた時からすでに甘い香りがしていましたが、1日冷蔵庫に入れずに外で追熟させ、ビニール袋に入れて冷蔵庫に入れ、冷やして食べました。果肉はとても甘く、酸味はほとんどありませんでした。4年前に台湾で食べたマンゴーにも勝るとも劣らない味で、感激でした。3人で食べても十分満足できる大きさでした。3個で4200円(送料込み)ですが、その値段に相応しいいい味でした。来年も頼もうという気になりました。ロイズさん、おいしいマンゴーをありがとう!!
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by irkutsk | 2010-07-31 23:17 | 感動したこと | Comments(0)

桂吉弥独演会に行ってきました(7月30日)

d0021786_23152752.jpg愛知県芸術劇場小ホールへ「桂吉弥独演会」を聞きに行きました。NHK朝のドラマ「ちりとてちん」で一番弟子の草原役をやっていた桂吉弥さんの落語を初めて聞きました。

会はまず、桂佐ん吉の「阿弥陀池」から始まりました。二題目は吉弥さんの「時うどん」。おなじみの十六文のうどんを食べた後、金を払う時に小銭を八枚まで数え、屋台の主人に「今、何どきだ」と聞き、「九つです」と答えさせ、「とお、じゅういち‥‥」と数えて、うどん代を一文ごまかすという話で、それを見ていて、自分も同じことをやって1文もうけようとした男が、早くやってみたくて早い時間にうどんを食べに行き、逆に余分に金を払ってしまったという話です。うどんを食べる時のあの「ズズズズーッズ」というしぐさがとてもうまかったです。

3題目は桂しん吉の「茶漬け」という話で、間男されたうえに、女房と相手の男に自分のうちの2階を貸し、下で茶漬けを食べている間抜けな男の話でした。

4題目は再び桂吉弥さんの「鴻池の犬」。3匹の捨てられていた犬の物語で、一番上の黒い犬がお金持ちの家にもらわれていき、2番目の犬は死に、3番目の犬は落ちぶれてやせ細って、偶然1番目の犬の屋敷がある近くへ行き、そこで兄弟が会いまみえるという話でした。

中入りの後、3度目の桂吉弥さんの登場で、お題は「高津の富」。一文しかない男が旅籠に泊まり、10万両の取引をしにやってきたと宿の主人に大法螺を吹き、宿の主人に富くじを1文で買わされ、当たったら宿の主人に半分やると約束をする。文字通り一文無しになった男は、翌日当たるはずがないと思いつつ、富くじの抽選をやっている神社に行く。そしてなんと一等千両が当たってしまうという話。

落語を五題も聞かせてもらい、楽しいひと時を過ごさせてもらいました。
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by irkutsk | 2010-07-31 23:15 | 感動したこと | Comments(0)

石垣島のマンゴーが送ってきました(7月27日)

チョコレートのロイズに注文していたマンゴーが送ってきました。いつ出荷できるかはお天気しだいなので確定できませんということで、いつ来るのかなと首を長くして待っていたら、昨日やってきました。送料込みで4200円です。この値段が高いのか、安いのか。まだ食べていないので判断できませんが、見た目はおいしそうです。甘い匂いが漂っています。冷蔵庫に入れて冷やして明日の朝、食べようと思います。食べてみての感想はまたご報告します。
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by irkutsk | 2010-07-27 21:36 | 感動したこと | Comments(0)

エコ電球を買ってきました(7月27日)

d0021786_21181130.jpg今日風呂に入ろうと思って脱衣場の電気のスイッチを押しても電気がつかない。ちょうど万歩計が9200歩であと少し歩かないと1万歩にならないので、買いに行くことにした。切れた電球は丸いボール型だったので同じものを買おうか、蛍光灯の電球にするか、今はやりのLED電球にするか考えながら店に行くと、昔ながらの白熱球のボール型の電球というのは売っていなかった。LEDと蛍光灯の電球しかない。LEDは3000円近くするのでちょっともったいない。蛍光灯も白熱球の色と同じ物があり、ボール型の60W形の値段を見ると1000円、前に買ったときもこのくらいだったなと思いながら手にして、ふと下のほうを見ると、ボール型ではないれども蛍光灯の白熱球色の電球がなんと298円で売っている。手にとって説明書きを読んでみるが、別に問題ないように思われる。値段が3分の1以下なので、もしすぐに切れてもいいかと思い、この安い電球を買って来た。60W形で消費電力は13W、寿命は8000時間。箱をよく見てみると外国製品らしい。どこの国で作られたのか調べてみたらMADE IN CHINAだった。中国製品がいろんな分野で日本市場を席巻するようになったらと思うとなんだか複雑な気持ちだ。
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by irkutsk | 2010-07-27 21:18 | 考えたこと | Comments(0)

「樺太1945年夏 氷雪の門」を見てきました(7月27日)

d0021786_2113713.jpg名古屋シネマスコーレで「氷雪の門」を見てきました。先日、朝のテレビ「とくダネ!」で紹介されていたので、混んでいると思っていたのに、平日だった成果お客さんの入りは半分以下とちょっと寂しい状態でした。

この映画の原作は金子俊男の「樺太一九四五年夏・樺太終戦記録」で、9年もの歳月と
5億数千万円の費用をかけて作られた超大作であったが、公開前にソ連大使館から文部省と外務省に「反ソ映画の上映は困る」との抗議があり、配給会社が自粛にいたったという映画である。その後フィルムは散逸していたが、残っていたフィルムが発見され、デジタルリマスター処理をして今回公開されることになったものです。

1945年8月初旬、樺太はまだ平和なのんびりとした空気で、本土から空襲を逃れて疎開してくる人がいました。ところが8月8日ソ連が日本に宣戦布告し、一気に北緯50度の国境線を突破して、樺太を南下してきます。そこに住んでいた民間人は着の身着のまま僅かな荷物を持って鉄道のある町まで歩いて避難します。しかし、避難途中の人たちにも容赦なく飛行機からの機銃掃射が浴びせられ、たくさんの人が死んで生きます。

真岡郵便局の交換手たちは4班交替で電話交換業務をこなしていました。彼女たちはソ連軍が侵攻してくるという情報を誰よりも早く耳にし、家族や夫の身を案じます。

そして、8月15日終戦を迎えますが、ソ連軍の侵攻は止まりません。日本軍の参謀は国際法違反だから軍事行動を停止するようにと交渉しますが、無条件降伏をした敗戦国の言うことは聞いてもらえません。ソ連の将校は「われわれは樺太の最先端大泊まで占領せよとの命令を受けている」と答え、侵攻をとめることはできませんでした。ソ連軍の侵攻は陸からだけではなく、海からもやってきました。8月20日、真岡の町の沖合いに軍艦が現れ、艦砲射撃で町を破壊した後、上陸用舟艇に乗ったソ連兵が上陸し、軍人、民間人かまわず機関銃で殺していきます。

そんな中真岡郵便局の交換手たちは避難するようにと言われていたのに、自分たちがいなくなったら電話をつなぐ人がいなくなり、みんなが困りますと残って最後まで仕事を続けました。そしていよいよソ連兵がやってきたとき彼女らは青酸カリを飲んで自決したのでした。この青酸カリは軍から渡されて、自決を強要されたものではなく、同じ電話交換手の家が薬局をやっていて、彼女がそれを持ち出して、みんなに配ったものでした。

ソ連兵の残虐さが描かれていて、当時のソ連が抗議したのもわかりますが、戦争とは残虐なもので、人道的な戦争などというものはありません。戦争をしないことが何よりも大切だということを訴えている名作だと思います。

電話交換手の班長に仁木てるみや藤田弓子、そして交換手に岡田可愛、木内みどり、郵便局長に千秋実、参謀長に丹波哲郎という懐かしい人たちが若々しい姿でスクリーンに現れ、懐かしい思いがしました。

1974年作品 119分

*下の写真は2004年にサハリンへ行ったとき、稚内で撮った氷雪の門です。天気がいいときはここからサハリンが見えます。
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by irkutsk | 2010-07-27 17:20 | 映画 | Comments(0)

「無敵の生き方」を読みました(7月26日)

d0021786_950215.jpg小林正観さんの「無敵の生き方」を図書館で借りて読みました。
生き方についていろいろと述べているのですが、「こんな生き方ができたら楽だろうな」、「どうして今までこんな風に考えて、生きて来なかったのだろう」と思わせられた本です。

最初の方で「人生に大切なことは、頑張ることではなく楽しんで生きること。お釈迦様は人間の一生とは「一刹那の長さだけだ」と言ったそうです。一刹那つまりこの一瞬が人生の長さだということです」と言っています。

私も60歳が近くなり、人生の終盤戦に近づいてくると、この言葉の重みがよくわかるようになりました。子どもの頃、自分の人生は無限にあるような錯覚に陥っていましたが、60年近く生きてくると一瞬、一瞬の連続が今につながっていて、そしてまた一瞬、一瞬のつながりの中でやがて肉体を持って生きた人生を終わることになるのだなと思います。何よりも大事なのは今の一瞬、一瞬を大事にするということだと思いました。

そしてこの本では、頑張って生きることはない。人生を楽しんで生きることが大事だと言っています。もしあればの話ですが、あの世では肉体を持っていないがために時間や空間の観念がなく、人間として生まれてくると時間や空間の制約を受けることになりますが、その不自由の代わりに五感を与えられ、人と人との縁が作られ、幸せを感じることができるのだと思います。

この本では幸せという現象はなく、幸せは感じるものだと言っています。チルチルとミチルが幸せの青い鳥を探して旅をしますが、幸せは手の中にあったのです。それを感じられるか、感じられずに探し求めるかの違いです。

またこの本では辛い、悲しい、つまらない、いやだ、嫌いだ、不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句、憎しみ言葉、恨み言葉、呪い言葉など否定的な言葉をいつも言っていると、周りにそういう人ばかりが集まってくる。あるがままの現在を受け入れ、思いどおりにしようと頑張らないことが大事だと言っています。

ブログでは書ききれないので、是非この本を読まれることをお勧めします。

小林正観著「無敵の生き方」1500円(税込み)
発行日:2009年10月26日  出版社:廣済堂出版
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by irkutsk | 2010-07-26 09:50 | | Comments(2)

覚王山夏祭りに行ってきました(7月25日)

d0021786_21373279.jpg覚王山日泰寺の参道で昨日、今日と夏祭りが開かれています。広小路通り沿いの入り口に設けられた特設ステージでは午後2時から9時までさまざまな出し物が行なわれています。わたしが行った今日の午後3時過ぎには“カンカンアフリカ”【ジャンベ】の演奏が行なわれていました。アフリカの楽器を8人の男女が演奏していました。とてもリズミカルでお祭りにはぴったりの音楽でした。アフリカの人が演奏しているのかと思ったら、みんな日本人でした。

店は参道の両側にずらりと並んでいて、手作りの木工製品や革製品、ガラス製品などいろんなものが売られていました。いわゆるテキヤはいないので親しみの持てる店ばかりでした。生ビールを買って飲んでいると大きなフランクフルトを焼いているところがあったので買いに行くと、ちょうど焼けたのがなくなったところで3分ぐらい待ってくれというので待っていたらビールがなくなって、今度はビールを買いに行きました。フランクフルトはビールのつまみとしてはとてもあっていました。

さらにドイツビールを売っていたので、そこでビール1本と羊の乳からつくったチーズをつまみに買って飲みました。そして信州から持ってきたといって野菜を売っていたところで、生で食べられるとうもろこしを売っていたので、試食の後2本買いました。うちに帰って夕食の時に食べると、とても甘くてびっくりしました。
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by irkutsk | 2010-07-25 21:37 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)

「半分の月がのぼる空」を見てきました(7月25日)

d0021786_18195150.jpgキノシタホールに「半分の月がのぼる空」を見に行きました。暑い日は映画館で涼むのが一番ですね。今日も夫婦50割引で、一人千円で見てきました。
映画は伊勢市の病院を舞台にした映画で、C型肝炎で入院している高校生祐一は病院を抜け出して友達と遊んで病院へ帰ってきたところを看護婦に見つかって、許してもらう条件として新しく入院してきた女の子里香と友達になると約束させられる。
里香と友達になり一緒に病院を抜け出し、里香が行きたいと言っていた山に連れて行く。そこはかつて里香が父親と一緒に登った山だった。父親も同じ病気で死んだのだった。里香は自分は心臓の病気で手術をしないと生きられないが、手術をしても治るわけではないと祐一に告白する。祐一は少しでも長く君と一緒にいたいといって彼女を学校祭にも連れて行く。演劇部の友達の彼女がドタキャンでいなくなり、お姫様の役を里香が急遽やることになり、演劇部の部長である友人は気を利かせて、祐一を魔法かが解けて馬から王子に戻り、姫とキスをする役をやらせる。ところがアドリブで里香は祐一の頬を叩いて目を覚まさせる。
その病院に赴任してきた夏目五郎は6年前自分の妻を里香と同じ病気で、しかも自分が手術を担当してなくしてしまったという苦い経験を持ち、心臓外科医として働くことを拒否し、内科医として勤務している。院長に何度となく説得されるが里香の手術を拒否する。小学生の子どもと二人で暮らしている。

不治の病に冒された少女と彼女を好きになった男の子の悲しい物語というよりは、今、自分たちに残されている時間を少しでも大事にして一緒に過ごしたいという前向きの明るい映画です。それと対照的に妻の死をいつまでも受け入れられずに、心臓外科医としての役割を放棄して生きている医師の夏目の姿が対照的である。
涙を誘うというよりも元気づけられる映画でした。

香里が「満ちていく上限の月は生を、欠けていく下弦の月は死を表す」と言い、夜、部屋を抜け出して祐一の部屋へ行って、二人で半分の月を見て「あれは上限の月よね」というせりふがとても印象的でした。
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by irkutsk | 2010-07-25 18:20 | 映画 | Comments(0)

「カスミ」から株主優待のお米が届きました(7月22日)

d0021786_1017619.jpg茨城県を地盤とする食品スーパー「カスミ」から株主優待のお米が2kg届きました。
「カスミ」はこの不況の中、売上、利益とも伸ばしている優良企業です。一株益は2006年の3倍以上に伸びています。当然配当金も年間14円支払っており、そのほかに株主優待として年2回、お買い物券3000円が贈られます。近くに「カスミ」の店舗がない場合、お買い物券を送り返して特別栽培米2kgと交換できます。100株以上でこの株主優待をもらえるので私は昨年12月に451円で100株購入しました。1000株以上だとお買い物券6000円分または特別栽培米5kgになります。株価は2010年7月22日現在で452円です。配当金1400円と特別栽培米が年2回(各2kg)もらえるとってもお得な株です。

ちなみに送られてきた特別栽培米のコシヒカリは「カスミ」から排出される野菜などを堆肥化し、その良質な堆肥を使用し、さらに農薬と化学肥料の使用を減らして栽培されたものだそうです。
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by irkutsk | 2010-07-22 10:17 | | Comments(0)

エレベータに注意されました(7月21日)

昨日仕事で豊田市へ行き、あるビルのエレベーターに乗ろうと、閉じかけたドアに手を入れると、ドアが開いて乗せてもらえましたが、エレベーターに乗り込むとエレベーターの合成音声で「駆け込み乗車はご遠慮ください」と言われてしまった。他に誰も乗ってなかったので良かったけど、他の人が乗っていたらちょっと恥ずかしかったかも。
でもなんとなく機械に監視されていて、しかも注意までされるというのは気分のいいものではないですね。
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by irkutsk | 2010-07-21 13:13 | 考えたこと | Comments(0)


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