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TOKAIホールディングスから「うるのん」が届きました(1月31日)

d0021786_9365530.jpg12月1日に株主優待の案内が来て、飲料水「うるのん」(500ml×12本)を注文しましたが、今日届きました。2017年1月6日まで飲めるので、非常用に保存しておきます。

TOKAIホールディングスの株主優待は年2回(3月末・9月末)あり、100株保有の場合、「うるのん」500ml×12本または12L×1本、またはクオカード500円分、またはTOKAIホールディングス1,000円分、またはグループ会員サービス「TLCポイント」1,000円分がもらえます。

TOKAIホールディングスはエネルギー、情報通信、CATV、アクア、住宅関連、ブライダル・介護などの事業を手がけている会社です。

2015年3月期第3四半期決算短信によると18億1900万円の純利益をあげており(前年比97.7%増)、配当金は中間6円、期末6円で年間12円あります。

1月30日の株価は532円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2015-01-31 20:35 | | Comments(0)

「マエストロ」を見に行きました(1月31日)

d0021786_684423.jpgミッドランドスクエアシネマへ「マエストロ」を見に行きました。

若きヴァイオリニスト香坂のもとに、解散した名門オーケストラ・中央交響楽団再結成の話が舞い込む。だが、練習場は廃工場、集まったメンバーは再就職先も決まらない「負け組」楽団員たちと、アマチュアフルート奏者のあまね。久しぶりに合わせた音はとてもプロとは言えないもので、不安が広がる。そこに現れた謎の指揮者、天道。再結成を企画した張本人だが、経歴も素性も不明、指揮棒の代わりに大工道具を振り回す。自分勝手な進め方に、楽団員たちは猛反発するが、次第に天道が導く音の深さに皆、引き込まれていく。だが、香坂は名ヴァイオリニストだった父親が死んだ裏には天道が関係していた事を知り、反発を強めてしまう。あまねのひた向きに音楽に取り組む姿勢を目の前にしながらも素直になれない香坂。

スポンサーが全部降り、団員たちが天道への反発のために練習を辞めていきコンサートは中止されるのかと思われたが、一人、また一人と練習に戻ってくる。そしてコンサート初日、満員の観客の前で演奏された「運命」と「未完成」の出来は最高の物だった。コンサート2日目、開演15分前になっても、観客は一人も入っていないし、天道の行方も分からない。はたして何が起こったのか…。

原作はさそうあきらの漫画である。登場人物の設定がおもしろい。主人公の香坂真一は解散した中央交響楽団のコンサートマスターで、亡くなった父親はヴァイオリン奏者でかつて天道の指揮の下でやはりコンサートマスターを務めていた。

天道徹三郎は中央交響楽団の元団員と自分の連れてきた奏者で再結成コンサートを企画する無名の指揮者。貿易商の父を持ち、ドイツで生まれ現地の音楽学校を出ている。若い頃香坂夫婦と仲が良かった。音楽に関する知識、経験、センスは深い。妻で元ピアノ奏者ハルの入院費のため多額の借金を抱えアルバイトで生計を立てている。詐欺事件を起こしている。

橘あまねは天道が連れてきたフルート奏者で一番奏者を務める。ミュンヘン音大を出ている。定食屋で天道にスカウトされ、天道が紹介したボートに住んでいる。幼い頃神戸に住んでおり、阪神大震災で目の前で両親を失う。

映画の中で演奏された「運命」と「未完成」もなかなか聞きごたえがありました。

「マエストロ」 2015年日本 129分 監督:小林聖太郎 出演:松坂桃李、miwa、西田敏行、古舘寛治、大石吾朗、濱田マリ、河井青葉ほか
「マエストロ」公式HP
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by irkutsk | 2015-01-31 18:57 | 映画 | Comments(0)

リンゴジャムを作りました(1月30日)

d0021786_11451564.jpg久しぶりにリンゴジャムを作りました。秋にたくさん作った紅玉のリンゴジャムがなくなったので、フジで作りました。とっておいた紅玉の皮を入れて作ったので赤くてきれいな色に仕上がりました。

リンゴジャムは簡単にできます。
1、リンゴをの皮をむき、スライサーで薄くスライスし、塩水に漬けておく。
2、レモンを1個絞って、レモン果汁を作る。
3、リンゴとレモン果汁、水(向いたリンゴの重さの17%)、あればリンゴの皮を刻んでお茶パックに入れたもの)を入れ、ステンレスかホーローの鍋で煮る。(アルミの鍋はダメ)
4、アクが出てきたらすくう。
5、砂糖(むいたリンゴの重さの30%)の半分を入れる。
6、リンゴの皮を取り出し、残りの砂糖を入れる。
7、好みによって、りんごを潰す。(リンゴの食感を味わいたいときは潰さない)
8、煮沸所毒した瓶にできあがったジャムを入れる。(できるだけいっぱいまで入れて、ジャムが空気に触れないようにする)
9、逆さまにして、冷めるまで置いておく。
ふたを開けなければ常温保存で6か月はもちます。ふた開けたら冷蔵庫に保管して早めに食べてしまいましょう。(2~3週間は大丈夫)

安いリンゴを見つけたらまた作ります。
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by irkutsk | 2015-01-30 11:45 | 作ったもの | Comments(0)

「住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち」を読みました(1月30日)

d0021786_11294110.jpgドイツに30年住む筆者がヨーロッパと日本とどちらが住みよいかを具体的な事実をあげて説明している。日本にずっと住んでいて、海外の生活を始めると、日本の生活で当たり前のことが外国にはない。はじめて日本の良さを実感することができる。海外旅行でも、外国に行くときは日本と違うのだから、カバンはそばに置いておいて、周りの人にも注意していても、ひったくりやスリや置き引きの被害にあう日本人は後を絶たない。

まえがきで筆者は次のように書いている。「日本人は世界一の楽園に住んでいる」、「本書をお読みいただき、ヨーロッパから見た日本の姿を再確認してほしい。おそらくそれは、ヨーロッパ人が憧れた「ジパング」と同じであるはずなのだ」。

第1章「泥棒天国ヨーロッパ」では車を盗まれる話や、寝ているうちに部屋に忍び込まれバッグからお金だけ盗まれていたり、忘れ物が戻ってくる日本はヨーロッパから見ると「信じられない国」なのだ。

ノルウェー人のライフスタイルは午後3時には仕事を辞め、あとは家族との時間。しかも週末には一斉に自然回帰するのが、一般のライフスタイル。夏はハイキング、冬はスキーと、粗末な山小屋で不便さに包まれて過ごすのが大好きなのだ。

ベルリンの新空港がちっとも予定通りにできない。当初の開港予定は2007年、だがいまだに完成していない。

食品偽装の話、日本的になったドイツの宗教事情、歴史の忘却の仕方、奴隷制がヨーロッパに残した負の遺産、移民天国か難民地獄か、EUはローマ帝国になれるのかなどヨーロッパに生活している筆者ならではの視点で書かれている。

それぞれの国にいいところ、悪いところがあるだろう。でも日本とドイツ二つの国に住んでみてやっぱり日本の方がいい。どうしてなのか。それが書かれているのが本書である。

「住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち」 川口マーン惠美著 講談社+α新書 2014年9月22日発行 880円+税
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by irkutsk | 2015-01-30 11:30 | | Comments(0)

「サンバ」を見に行きました(1月28日)

d0021786_20542067.jpg伏見ミリオン座へ「サンバ」を見に行きました。

アフリカからフランスに来て10年になるサンバ(オマール・シー)は、料理人になるべく頑張っていた。ある日、ビザのうっかり失効で、ある日突然国外退去を命じられた青年サンバ。
 人生の大ピンチに出会ったのは、移民相談所ボランティアで担当となった燃え尽き症候群の元キャリア・アリスや、不正な身分証を斡旋したり、日雇いの仕事を紹介してくれる面倒見のいい陽気な移民仲間・ウィルソンといったわけありな面々。
 サンバの屈託のない笑顔に引きよせられ、人種も境遇も、キャラクターも全く違う3人は、ぶつかり合いながらも、心を通わせ、それぞれがかかえる状況を少しずつ好転させていく。ところが、サンバの忘れようとした過去が、彼をさらなる窮地に追い込むことに―。

フランスにはサンバのような移民がたくさんいて、彼らは日雇い仕事や高層ビルのガラス拭き、タイル貼り、建築現場の仕事などをやっている。偽造身分証が売買されていて、サンバもそれを買って仕事にありつくのだった。「最強の二人」をイメージして見に行くと、ちょっと違う映画なのでがっかりするかもしれないが、本作はフランスにおける移民問題をややコミカルタッチに取り上げた作品だと思う。

「サンバ」 2014年フランス 119分 監督:エリック・トレダノ 出演:オマール・シー、シャルロット・ゲンズブール、タハール・ラヒム、イジア・イジュラン

「サンバ」公式HP
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by irkutsk | 2015-01-28 20:54 | 映画 | Comments(0)

文旦ジャムを作りました(1月28日)

d0021786_2017895.jpg1月21日に日泰寺の弘法さんの市で文旦4個(1,000円)を買ってきて実を食べ、皮を取っておいたので、今日ジャムを作りました。皮は白い部分を取り除いて、一晩水に漬けておき、途中何回か水を換えます。細かく切って2~3回ゆでこぼします。次に皮の重さと同じだけの砂糖を入れ、水を少し入れて圧力鍋で煮ます。ふたの重りが回り始めたら火を弱めて5分。皮はすっかり柔らかくなっています。この段階ではちょっと汁が多かったので煮詰めていくとおいしそうなジャムができます。煮沸消毒した瓶に詰めて出来上がり。

これから文旦の季節なので、ジャムを作ったり、ピールにしたり楽しみです。
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by irkutsk | 2015-01-28 20:17 | 作ったもの | Comments(0)

アトムから株主優待が届きました(1月25日)

d0021786_17373224.jpg株式会社アトム(7412)から株主優待で申し込んでおいた「生タラバ特盛」(脚むき身700g、爪脚、肩肉ハーフカット900g)が届きました。株式会社アトムの株主優待は年2回(3月末と9月末)あり、保有株数によって次のとおりポイントが贈られます。
100株以上  2000ポイント
500株以上  10,000ポイント
1,000株以上  20,000ポイント
このポイントは自社及びコロワイドグループ全店(甘太郎、いろはにほへと、ステーキ宮、寧々家、にぎりの徳兵衛、がんこ炎、アトムボーイ、NIJYU MARUなど)で利用できるほか、各種ギフトと交換することもできます。わたしは1000株保有しているので年間40,000ポイントもらえます。

2015年3月期第2四半期決算によると、8億4600万円の純利益(前年比5.1%減)をあげており、配当金は期末のみで2円あります。

1月23日の株価は835円でした。現在の株価はこちらから見ることができます。
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by irkutsk | 2015-01-25 17:37 | | Comments(0)

「黒田福美の韓国ぐるぐる」を読みました(1月25日)

d0021786_11451316.jpgソウル近郊6つの旅を見どころ、食事、宿、市場、風呂などをアクセスマップ付きで紹介した本です。旅行に必要な韓国語のフレーズも随所で紹介されており、個人旅行には必携の書です。写真が豊富なので、食べ物などイメージできるのがいいです。

本書で紹介されているのは仁川、江華島、坡州、水原、利川、安城です。それぞれに特徴のある場所で、この本を読むと行きたくなってしまいます。

この6つの中で一番行きたくなったのは「安城」です。民俗芸能集団「安城男寺党」の朝鮮伝統芸能公演をぜひ見てみたいと思いました。また太平舞伝授館では韓国舞踏の美を堪能できるということです。紹介されていた伝統の味のソルロンタンや韓牛、川エビのメウンタンなども食べてみたいものです。

この本で紹介されているところはソウル近郊で、バスで1~2時間で行けるところですが、できれば現地の特色ある宿に泊まってみたいですね。

「黒田福美の韓国ぐるぐる」 黒田福美著 株式会社スッカラ 2013年8月10日発行 1800円+税
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by irkutsk | 2015-01-25 11:45 | | Comments(0)

「ランチのアッコちゃん」を読みました(1月24日)

d0021786_23464192.jpg出版社「雲と木社」に勤める派遣社員・澤田三智子は、ひょんなことから同じ会社の営業部長・アッコ女子こと黒川敦子(45歳)にお昼を交換しようと提案された。弁当持参の三智子が作ってきた弁当をアッコ女史に渡し、その代わりにアッコ女史が行っている店へ食べに行くことに。月曜日はカレー、火曜日はワゴン車のジュースとラップサンド、水曜日は古書店で予約してある本を受け取って「いもや」で天丼を、木曜日は自社の入っているビルの屋上で社長と出前寿司を食べ、金曜日は月曜日と同じカレー屋へ。ところが金曜日はマスターが老人ホームへ彼を配達に行くからと店番を頼まれる。そしてこの1週間で、アッコ女史のもう一つの顔を発見した三智子だった。

第2話「夜食のアッコちゃん」では、前の会社が倒産し、別の会社で働いている三智子はバレンタインデーを前に正社員と派遣社員の間で板挟み状態になっていた。昼食も一人で講演で食べていた。そこへ以前の会社の部長・アッコ女史が移動販売のワゴン車で乗り付ける。三智子は今の会社での窮状を訴え、会社を辞めてアッコ女史と一緒に働きたいと言い出す。そこで1週間試験すると言われる。その仕事はポトフの移動販売で、明け方の3時に迎えに来、4時に新宿歌舞伎町へ。そして夜の仕事をしていたホストやホステス相手にポトフを売る。翌日は午前2時ごろの新聞社の前に。木曜日は病院で深夜勤務をしている看護師さんに。金曜日は早朝の築地市場へ。土曜日は映画のロケ現場へ。そして代役で映画に出演することに。

第3話「夜の大捜査先生」は全2作とは違い、三智子とアッコの移動販売車はわき役として出てくるだけ。合コンに参加している野百合が合コンに嫌気がさして抜け出し、偶然高校時代の先生前園英作と出会う。彼は生徒を探しに来ていた。ハマザキという生徒を追っかけてきたが、見失ったので、一緒に探してくれと言われ、手伝うことに。ハマザキに自分の高校時代を重ねあわせる野百合だった。

第4話「ゆとりのビアガーデン」では、佐々木玲美が総合ネット商社「センターヴィレッジ」に就職するが、ミス連発で、3か月で退職した。そして1年後、彼女はこのビルのオーナーから遺言でビルの屋上をもらう。そしてビアガーデンを始める。かつて勤めていた会社の屋上で、一人でビアガーデンを始める。そして連日遅くまで残業している「センターヴィレッジ」の社員をお客に呼び込む。だらだらと残業するよりも、時間内に終わってビアガーデンに行く方がいいということをわからせるという話。

働くことはなんなのかを考えさせる一冊である。

「ランチのアッコちゃん」 柚木麻子著 双葉社 2013年4月21日発行 1,100円+税
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by irkutsk | 2015-01-24 23:45 | | Comments(0)

なばなの里へ行きました(1月23日)

なばなの里へウインターイルミネーションを見に行きました。名鉄バスセンター(4階22番のりば)から名鉄バスに乗り、高速道路を通って30分でなばなの里に到着。

入場料は園内で使える金券1,000円付きで2,100円でした。点灯は5時半ということだったので、それまで長島ビール園で地ビールを飲みながら待ちました。ヴァイツェンとデュンケル、里のソーセージ、カキフライを注文して暗くなるのを待ちました。

5時半を過ぎ外に出るとイルミネーション(光の雲海)が輝いており、水上イルミネーションを見ながら光のトンネル、ナイアガラの滝の方へ行きました。昨年行った時よりも人は少なく、トンネルの中でゆっくりと写真を撮ることができました。トンネルを抜けるとナイアガラの滝で、四季折々の風景が演出されていました。冬は滝が氷り、秋には紅葉で滝が赤くなり、虹が出たり、花火が上がったり、オーロラが出たり、鳥がとびたったりと様々な工夫がなされていました。

帰りは緑のトンネルを通ってツインツリー、チャペルを見ました。きれいなイルミネーションでしたが、風があり寒かったです。帰りの名鉄バスセンター行きバス(19時15分発)は満員で積み残しが出るほどでした。
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by irkutsk | 2015-01-23 23:53 | 見たこと、聞いたこと | Comments(0)